覇翼(はよく) フェアリー・アクセラー》 [編集]

覇翼 フェアリー・アクセラー C 自然文明 (1)
クロスギア:サムライ
クロスギア:このカードをバトルゾーンに置く。クリーチャーにクロスするには、このカードのコストをもう一度支払う。そのクリーチャーが離れても、このカードは残る。
これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。

DM-28で登場した自然サムライクロスギア
クリーチャーアタックトリガーでのマナブースト付与する。

アタックトリガーであるため、主にビートダウン系統のデッキが主な居場所となる。
序盤から展開出来れば、結構なスピードでマナブーストでき、優位に立つのも難しくない。
また、手札からのマナチャージを減らすプレイングも考えられる。そうした場合、変則的であるが一種の手札補充ともとることが出来る。

マナチャージの必要がなくなった状況では、単体では何の役にも立たなくなってしまうことが欠点。ただし、サムライで固めたデッキなどであれば、アクセル能力の起動、《維新の超人》ブレイク数増加と身代わり効果《ボルメテウス・剣誠・ドラゴン》G・ゼロ能力の貢献などの役目が残っている。

  • 進化クロスギアの進化元にも最適。進化させるときは終盤なので、マナ加速が無くなっても困らない状況が殆ど。《エメラルド・クロー》の様に進化させるとパワーが下がるといった現象も起きない。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

覇翼 フェアリー・アクセラー C 自然文明 (1)
クロスギア:サムライ
クロス[自然(1)]
これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

アタックトリガーマナブースト強制となった。

《スナイプ・モスキート》にクロスさせたら最大マナを維持したままマナ回収できるようになる。
TCG版とは異なり探索があるので、マナゾーンのカードの種類が4種類以上になった時点で目的のカードが手札に加えられなくなる可能性が出てくる。
マナゾーンに3種類以下があるなら確実に探索の内容が把握できることになるため、1ターン目《スナイプ・モスキート》召喚、2ターン目《覇翼 フェアリー・アクセラー》をジェネレート&クロスさせれば運に頼ることなくマナ回収できる。

  • 「文明の解放」システムのおかげで、マナゾーンに自然文明のカードが1枚しかなくても、ジェネレート&クロスの2回分の文明を支払える。TCG版で2ターン目に《覇翼 フェアリー・アクセラー》を《スナイプ・モスキート》にクロスまでさせるには、マナゾーンは自然単色カードだけでチャージする必要があった。(1ターン目も《スナイプ・モスキート》を召喚するために、緑単色をチャージする必要がある。)

サイクル [編集]

DM-28のアクセラー。
攻撃時に何かする能力を持つ、コスト1のサムライクロスギア

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]