怒流牙忍法(どるげにんぽう) 次元隠(じげんかく)しの(じゅつ) [編集]

怒流牙忍法 次元隠しの術 R 無色 (6)
呪文
相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の超次元ゾーンに置く。次の自分のターンのはじめまで、相手は、そのクリーチャーと同じコストを持つクリーチャーをバトルゾーンに出せない。

DMEX-12で登場した無色呪文

相手クリーチャー1体を超次元送りにし、次の自分のターンのはじめまで、相手にそのクリーチャーと同じコストクリーチャー出せないロックを掛ける。

サイキックでもドラグハートでもないクリーチャーを直接超次元ゾーン送りにできる初のカード。
登場時点では、サイキックドラグハート以外のカードを超次元ゾーンから呼び出す方法は非常に限られているため、メインデッキに入るクリーチャーを対象にとれば、事実上ゲームから除外されたも同然となる。
手打ちでは少々重いのが気がかりだが、山札送り破壊をも超える最高峰の除去と言える。

ロックS・トリガー封じとしての側面もある。
相手のバトルゾーンデッキ構成に大幅に影響を受けるため安定はしないが、状況次第ではS・トリガークリーチャーを封殺できるのは強力。
ロック対象とするコストのクリーチャーを《父なる大地》で無理やり呼び出すのも手か。

  • 再利用をほぼ許さないという点では封印にも勝るが、除去耐性に対する貫通性能では一概には言えない。
  • 超次元ゾーン超GRゾーンのカードを使用しない、オリジナルのレギュレーションでもこのカードで超次元送りにする事が出来る。
    • これはゲームの初めに超次元ゾーンにカードは用意できないだけで、オリジナルのレギュレーションでも超次元ゾーンは存在する扱いであるからとの事。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいるクリーチャーを超次元ゾーンに置いた場合、どうなりますか?
A.その場合、そのクリーチャーは超次元ゾーンに置かれます。
そのクリーチャーは超次元ゾーンに残り、通常の手段で召喚することはできません。
引用元

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいるオーラのついたGRクリーチャーを超次元ゾーンに置いた場合、どうなりますか?
A.その場合、オーラとGRクリーチャーは超次元ゾーンに置かれます。
その後、即座にGRクリーチャーは超GRの一番下に置かれ、オーラは超次元ゾーンに残り、そのオーラを通常の手段で使うことはできません。
引用元

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいる相手の《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》を超次元ゾーンに置こうとしましたが、置換効果によってバトルゾーンを離れませんでした。
この場合、相手はコスト7のクリーチャーをバトルゾーンに出すことはできますか?
A.いいえ、コスト7のクリーチャーはバトルゾーンに出すことができません。
後半の効果は《怒流牙忍法 次元隠しの術》によって選んだクリーチャーのコストを参照し、それが実際に超次元ゾーンに置かれたかどうかは問いません。
引用元

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいる相手のコスト2のクリーチャーを超次元ゾーンに置きました。
次のターンのはじめに、相手は《ステニャンコ》をバトルゾーンに出そうとし、自分のクリーチャーを1体破壊することはできますか?
A.はい、破壊することはできます。
結果として《ステニャンコ》は墓地に残ります。
引用元

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいる相手のコスト6のクリーチャーを超次元ゾーンに置いた後、《ゴースト・タッチ》を唱えました。
捨てるカードが《斬隠蒼頭龍バイケン》でしたが、自身の能力でバトルゾーンに出すことはできますか?
A.いいえ、バトルゾーンに出すことができないので、そのまま墓地に置かれます。
引用元

Q.《怒流牙忍法 次元隠しの術》を唱え、バトルゾーンにいる相手のコスト5のクリーチャーを超次元ゾーンに置きました。
次のターンに相手がオーラを使ってGR召喚し、超GRの一番上がコスト5のGRクリーチャーだった場合、どうなりますか?
A.その場合、コスト5のクリーチャーはバトルゾーンに出すことができないので超GRの一番上に残ります。
マナコストは支払った状態のままで、手札から使ったなら手札に、そうでないなら元のあったゾーンにオーラは残ります。
引用元