4色(よんしょく) [編集]

4つの文明を持った多色カード、または4つの文明だけで作られたデッキのこと。

4色カード [編集]

素で4つのを持つカードは、DM22-RP1時点では覚醒リンクした《魅惑のダンシング・エイリアン》のみが存在。
G・リンクを含めればゼン&アクデュアル・リンク、4体リンクした五元神などがいる。
いずれにせよ通常のクリーチャー単体では存在しない[1]
また、ゴッドを含めてもを含まない4色は五元神と一部のゴッド・ノヴァOMG[2]にのみ存在し、を含まない4色は五元神のみに存在する。

デッキとしての4色 [編集]

抜き4色も参照。

3色デッキより色事故が多く、4色カードがないことから1枚ですべてのカードのマナ基盤になるカードが存在しない。どうせ色事故も多い上に、マナ基盤が沢山確保したいのであれば、いっそのこと5色デッキにしてしまった方が使い勝手がいいこともあって、4色デッキは数が少ない。

4色デッキの多くが3色デッキの派生形。3色デッキを回しているうちに、そのデッキの弱点が浮き彫りになって、それを埋めるために1色足して4色デッキになったということが多い。そのため、全く新しいデッキを4色で組まれることはほとんどない。

ただ、《天災 デドダム》の登場以降、各文明に優秀なリソース札が充実すると一気に4色デッキが構築されるようになった。多くは《デドダム》や他にも多数の優秀なリソース札を抱える青黒緑を中心に抜きか抜きで組まれる。

参考 [編集]

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[1] これは、マナ数が関係していると思われる。マナ数を1にしてしまえば3色の上位となり、0にしてしまえば劣化5色となることが要因だと考えられる
[2] 一例として《極限邪神M・ロマノフ》+《「黒幕」》+《極限超絶神ゼン》の組み合わせは青抜き4色