《【マニフェスト】チームウェイブを(すく)いたい【()け】》 [編集]

【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】 P 自然文明 (4)
呪文:チームウェイブ
<バズレンダ>[無色(2)](この呪文のコストを支払う時、追加で[無色(2)]を好きな回数支払ってもよい。そのBR能力を1回と、追加で[無色(2)]支払った回数、使う)
BR-自分の山札の上から2枚をタップしてマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。

DMEX-16で登場した自然チームウェイブ呪文

バズレンダ2を持ち、タップインで2枚マナブーストした後に強制で1枚マナ回収を行う。
《ウマキン☆プロジェクト》とは「チームウェイブ」「コスト4」「バズレンダ2」「マナと手札を1枚ずつ伸ばす」と共通点が見られる。
使った後に残るものでいえばパワード・ブレイカー持ちクリーチャーの《ウマキン》が優勢だが、山上2枚にはないカードも回収できる点は《チームウェイブを救いたい》が勝っている。
デッキ全体の単色・多色のバランスも考え、自身のデッキにあった方を選ぶと良いだろう。

【カイザー「刃鬼」】のような大量のマナブーストと適宜のマナ回収を必要するデッキには願ったり叶ったりの存在。【ビッグマナ】の定番フィニッシャーである《勝利宣言 鬼丸「覇」》マナゾーン落ちるように大量マナブーストするのも良いだろう。

バズレンダを使わない状態だとタップインするぶん《ハロウィンズ・カーニバル》下位互換となるが、《ウマキン☆プロジェクト》同様この手のカードは多色をふんだんに投入したビッグマナでよく採用されるため、タップインであろうがバズレンダで複数枚のカードが操作できるこちらのほうがむしろ上位互換的な役割を担える。

環境において [編集]

それまでビッグマナに好み合わせてポツポツ使われる程度のカードに過ぎなかったが、【白青緑ギャラクシールド】の台頭を機にその主要パーツとして評価を上げた。

その他 [編集]

  • バズレンダ能力を持つ呪文の中で、このカードのみ、バズレンダ能力の注釈文から「そうしたら」の文言が抜けている。
  • 初出はデュエマいやほいゲーム。前後の【】内の文章を当てる形式となっている。今回で初めて正答率が7割を超えた。
    • 1:【こんにち】 【ゆりゆり】……カードイラストに描かれている《珊瑚妖精キユリ》の動画冒頭の挨拶。他の選択肢がいわゆる釣りタイトルの側面があるのに対し、この選択肢はただの挨拶となっている。
    • 2:【マニフェストの】 【娘です】……著名人の不祥事等に便乗し、その近親者を詐称して視聴回数を稼ぐことを目的とした動画の、タイトルや動画冒頭の挨拶。
    • 3:【すべて】 【話します】……特定の出来事に際し、その関係者が、その内容の一部ないしすべてを、話せる状況になった、あるいは話す覚悟が決まった際の動画によく付けられるタイトル。
    • 4:【マニフェスト】 【聞け】……正解の選択肢。ある動画投稿者が別の投稿者に意見や提案などを行った動画に対する返答動画に、よく用いられるタイトル。転じて、お気持ち表明動画などにも使われることもある。
  • フレーバーテキストの元ネタは、不祥事や問題行動を起こした著名人を救いたいという名目で作成された動画シリーズの一部を抜粋・改稿したもの。いやほいゲームの選択肢と言い、かなり動画投稿者ネタの気が強い。
    • なお余談だが、《マニフェスト》には手札を増やせるカードはあるが、マナを増やせるカードは存在していない。「マニフェスト」としか言っていないので、次期キングマスターの息子もまとめて指しているのだろう。
    • これも余談であるが、このカードの能力自体マナ手札を増やすだけである。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]