スターノイド [編集]

DM-12で登場した種族

英霊王スターマン SR 光/水文明 (5)
進化クリーチャー:スターノイド 9000
進化V−自分のライトブリンガー1体とサイバーロード1体を重ねた上に置く。
このクリーチャーが攻撃した時、またはバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま自分のシールドに加える。
W・ブレイカー
サファイア・ウィズダム SR 光/水文明 (9)
進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/スターノイド 15000
進化:自分のエンジェル・コマンド1体の上に置く。
T・ブレイカー
相手がクリーチャーを召喚した時または呪文を唱えた時、カードを2枚引く。
相手は、自分の手札の枚数以下のコストを持つクリーチャーを召喚できない。
相手は、自分の手札の枚数以下のコストを持つ呪文を唱えることができない。
ミロクの弟子 ニョライ R 水文明 (2)
クリーチャー:スターノイド 1000+
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
バトルゾーンに自分のクロスギアが3枚以上あれば、このクリーチャーのパワーを+5000する。
自分のクロスギアが出た時、カードを1枚引く。
自分のクロスギアを、コストを支払わずに自分のクリーチャーにクロスしてもよい。

当初は五大王それぞれが持つ固有の種族のうちの1つであり、実質《英霊王スターマン》専用の種族であった。
DMX-24にておよそ12年越しに2体目となる《サファイア・ウィズダム》が登場。
さらにそれから4年の間を経て王来篇期に入ると大量に登場。3体目の《サッヴァーク <マン.Star>》(スター進化クリーチャー)、4体目の《ミロクの弟子 ニョライ》(初の非進化クリーチャー)、5体目の《サファイア・ミスティ》(非進化サイキック・クリーチャー)、6体目の《仙界一の天才 ミロク》と、様々な特殊タイプの型を伴いつつ立て続けに登場している。

  • スターノイドという種族そのものに関しては、大きく分けて《スターマン》系統のものと、フレーバーテキストその名前が語られる存在という2つの系統に分かれる。
    また、背景ストーリー上で大きな影響力を持つという特徴がある。
    • 設定では、「『超獣世界の外』から世界に関与してくる謎の種族」とされている。また、《スターマン》系統以外の4人がフレーバーテキストなどで先に名前だけ判明していたように、これまで名前のみ判明しているクリーチャーの中にもスターノイドは存在しているようであり、さらなる新規の登場が期待される。
      • 既に名前が判明しているスターノイドがどれだけいるかは不明。サファイア・ウィズダムや「仙界一の天才」ミロクがそうであったように、他にも存在している可能性は考えられる。
    • 元々は「全てのクリーチャーがを含む」という特徴を持っていたが、《仙界一の天才 ミロク》の登場でこの法則は崩れる。また《ミロク》の登場により、スターノイドは以外の全ての文明に存在する種族となった[1]
  • 性別や夫婦関係などは存在するようだが、サファイア・ウィズダムなど男だが女性のように見える中性のような体系であるなどその特別な種族性を象徴している。
  • 種族名を英訳すると「Starnoid」。
    上記の設定を加味すると、意味は「天上人(スターノイド)」あたりだろうか。

参考 [編集]


[1] カードとしてはスターノイドの種族を持たないが、背景ストーリーではスターノイドであるミロクの弟子とされている《魅力医 ミョウオウ》を含めると全文明に揃う。