閃光(せんこう)神官(しんかん) ヴェルベット/フェアリー・パワー》 [編集]

閃光の神官 ヴェルベット R 光文明 (9)
クリーチャー:オラクル 11000
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
相手のクリーチャーは、タップして出る。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
フェアリー・パワー R 自然文明 (3)
呪文
自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがパワー6000以上のクリーチャーなら、カードを1枚引く。

DM22-EX1で登場した自然/オラクルツインパクト

《閃光の神官 ヴェルベット》《フェアリー・パワー》ツインパクト化

どちらの面もあまりパッとしなかったが、ツインパクト化によってどちらの面の視点で見ても強化されている。

クリーチャー面としては最低でも1マナブーストになる呪文面が付いたのが大きい。【ヘブンズ・ゲート】視点で考えると《時の秘術師 ミラクルスター》などの呪文サポートを受けられるようになったのはツインパクト元の《閃光の神官 ヴェルベット》にはない利点。

呪文面としてはこのカード自体がパワー6000以上のクリーチャーなので、キャントリップの不発がツインパクト化前より減っている。また、コスト7以上のクリーチャー面が付いた点も大きい。《巨大設計図》での回収範囲内となったため、《巨大設計図》基盤の【ヘブンズ・ゲート】におけるマナブースト手段としての利用価値が生まれた。クリーチャー面が「光のコスト9」のため、【九極侵略】と合わせやすいのも利点。

【ヘブンズ・ゲート】系統における妨害札としては、《氷牙君主ハイドロ・ビスマルク帝》よりもムラ無く有効性を発揮してくれる。安定ルートにはうってつけの動きになるだろう。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]