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| 光器ガガ・マドンナ UC 光文明 (2) |
| クリーチャー:メカ・デル・ステラ/エイリアン 2500 |
| S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい) |
| メカ・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のメカ・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える) |
| ホワイト・テレポートホール UC 光文明 (3) |
| 呪文 |
| 跳次元召喚4(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい) |
DM25-EX4で登場した光のメカ・デル・ステラ/エイリアンと光の呪文のツインパクト。
クリーチャー側はメカ・フレンド・バーストを持ったコスト2パワー2500のS・トリガー獣。
呪文側は跳次元召喚4を持つ。
メカ種族持ちかつメカ・フレンド・バーストを持つため【メカ】デッキでの運用が主になるだろう。
最速2ターン目からメカ・フレンド・バーストに繋がる可能性があるのは強力だが、そもそもコスト1の革命チェンジ元として採用される《忍式の聖沌 y4kk0》や《忍風の聖光 fu53n》が1ターン目に着地する事自体上振れな上、そこから多色事故を起こさず最速でこのクリーチャーに繋がるというのは再現性が低く、更に「成長チェンジを使った速攻」というコンセプトと自軍をタップする必要のあるフレンド・バーストが真っ向から喧嘩する。
また、跳次元召喚の仕様上安定を求め準白単構築にするとメカと非常に相性のよい《時空の停滞シュタイヴァル》を呼べなくなる・ニンジャ・チェンジを構えられない序盤では殴り返しのリスクが軽減出来ない、あるいはサイキック・クリーチャーしかニンジャ・チェンジ元がいない等欠点が多い。
その為、最速起動を狙うよりは上下を分けて考えつついざというときにメカ・フレンド・バーストを用いるような運用が向いていると言えるだろう。
呪文側で呼び出せるクリーチャーの選択肢も広い。【白黒メカ】のマナ基盤と仮定して早期覚醒も狙える筆頭候補はエレメント除去ができる《時空の停滞シュタイヴァル》、非クリーチャーにコスト加重する《時空の王機ミル・アーマ》となるか。
他にも《沈黙の守護者、シュタイン》とセットで採用されるブロッカーの《マガーオ》、解除持ちコスト軽減かつシールド追加ができる《GQ 亜空-6110》、継続的なハンデスが見込める《魔導獣イエス・コレヨリ》辺りが選択肢。
《獲銀月 ペトローバ》などで覚醒が狙えるなら《金河刃 ニケ》を出したり、相手の防御札がシールド追加に依っている場合やミラーマッチでは《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》で貫通しにいくのも手である。
またS・トリガーからメカ・フレンド・バーストまでつなげた際にはクリーチャー付き《超次元サプライズ・ホール》と言える程のスペックを発揮出来る。
特に《金河刃 ニケ》は2体分かそれ以上の攻撃を止めうる強力な選択肢。
逆に言うとアンタップ状態のメカを用意できなければせっかくトリガーしてもバニラ同然なのでプレイングでケアしたり、同時に他のメカのS・トリガー獣が出ることを期待できるように構築を寄せるなどしてやりたい。
DM25-EX4のアンコモンのツインパクトテレポートホールサイクル。
上面はいずれも過去のエイリアンクリーチャーリメイクかつ、能力面では「バースト」系の能力、更に《ザ・マンマ》を除く4枚は各文明のデュエリストと同じ種族カテゴリに属する種族を持つ。
下面はすべてコスト3で跳次元召喚4。同弾の一撃奪取リメイクサイクルが描かれている。