長鼻類(ちょうびるい) マンモスドン》 [編集]

長鼻類 マンモスドン C 自然文明 (6)
クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン 6000
W・ブレイカー

DMR-13で登場したジュラシック・コマンド・ドラゴン

《怪力ネムノキ》《奔々の信徒 オシャマンベ》同型再販

登場時点で既に同エキスパンション《節食類怪集目 アラクネザウラ》完全下位互換という悲しい存在である。

W・ブレイカー以外の能力を持たないため、戦略上の価値は無きに等しい。フレーバーテキストにある「マンモスドン帝国」の行方に期待されていたが、以降のカードでは全く言及されないままドラゴン・サーガが終わってしまった。十王篇現在、「マンモスドン帝国」について語られているのはいまだこのカードのみである。

  • DMR-23の背景ストーリーではドラゴンの絶滅について語られており、ついに本当の意味でマンモスドン帝国は永遠にやって来なくなるに至った。
  • ネタカードとして知られる《暗黒の騎士ザガーン》は6マナパワー7000のW・ブレイカー。レアリティが違うとはいえ、初弾のカードに性能が負けているのは悲しい。
  • 実物のカードではなぜかマンモス ドンと半角スペースが挿入されている。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-13
    サソリスは高い木のどんぐりを手に入れるために鼻の長いドラゴン、マンモスドンを生み出した。そのマンモスドンが異常繁殖し、「マンモスドン帝国」が誕生する日が来るのは先の話だ。

収録セット [編集]

参考 [編集]