白騎士(しろきし)予言者(よげんしゃ)エフィア》 [編集]

白騎士の予言者エフィア C 光文明 (3)
クリーチャー:ライトブリンガー 3500

DM-33で登場したライトブリンガー

文明分だけ微妙にパワーが上がったバニラで、《光撃巨兵レーザリオン》同型再販

あちら同様パワーは多少高いが、やはりバニラなので有用性はあまりない。

種族を生かすにしても、進化元としてはマナ回収《黙示賢者ソルハバキ》、1マナ《予言者シュウ》の方が扱いやすいことが多い。
それらに足りないパワーを求めるにしても、3マナ4000でシールド・プラス持ちの《予言者ヒョウ》の方が殴り返しに便利なうえ、ブロッカーなので運用しやすいだろう。

そもそもライトブリンガーウィニーは非常に層が厚く、pigで敵獣をタップする《予言者キュベラ》や、cipシールド追加を行う《黙示聖獣カラドリウス》など優秀なものが多い。
ブロッカーすら持たないこのカードが、それらのスペースには割って入るのは非常に難しいだろう。

オマケ程度に白騎士の名を持つので各種サポートを受けることもできるが、それを鑑みても普通のデッキへの投入は難しいか。

後にエピソード2ではバニラサポートが登場し、希望が生まれた。の3マナバニラが欲しいならば《光撃巨兵レーザリオン》とともに採用が見込める。
ただし、バニラには僅か1マナの《予言者クルト》《希望の親衛隊ラプソディ》が存在するため、【バニラビート】では《駱駝の御輿》コスト軽減すら不要な軽さを誇るそれらが優先されることが多いだろう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

白騎士の予言者エフィア C 光文明 (3)
クリーチャー:ライトブリンガー 3500
各ターン、初めてバトルゾーンに出る相手の闇のクリーチャーは、タップしてバトルゾーンに出る。

バニラを果たし、相手がターンの最初に場に出すクリーチャータップインさせるメタカードとなった。
類似カードである《霊騎ラファーム》と比べて範囲が狭いものの、バニラ相当の高めのパワーがTCG版そのままであるためこのカード自身で攻撃しやすいのが強み。有効でない相手にもバニラとして最低限の仕事は可能である。

《死神盗掘男》《スナイプ・アルフェラス》といった低パワーのシステムクリーチャーを起点に展開する相手に先出しできれば相手の思惑を崩せる。
進化クリーチャーにも有効だがあくまでターンの最初に出したクリーチャーに限られるため、《魔光蟲ヴィルジニア卿》からの《大邪眼B・ロマノフ》というお約束の流れには無力である。また、非常に軽い《死神術士デスマーチ》に対しては、他のクリーチャーの後に召喚することで回避される、あるいは逆に《デスマーチ》の後に本命のクリーチャーを出されるなどされるため、このクリーチャーではバトルに勝てない点も相まって苦手な部類である。

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-33
    遙かな昔、文明始祖達は、大地を見守るべく、自らの居城、聖シルバー・グローリーで永き眠りについた。
  • DMPP-14
    白騎士の誇りはドラヴィタ達に継承されたが、死神の矜持はZ一族によって踏みにじられてしまった。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]