《ふでがき師匠(ししょう)一筆奏上(いっぴつそうじょう)!》 [編集]

ふでがき師匠 P 自然文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ  3000
マッハファイター
ラスト・バースト
一筆奏上! P 自然文明 (5)
呪文
自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中から、ジョーカーズをすべて自分のマナゾーンに置き、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

DMBD-07で登場した自然ジョーカーズ自然呪文ツインパクト

クリーチャー側はパワーが控えめだが、マッハファイターを持っているため、召喚したターンクリーチャーバトルしてラスト・バーストを使える。

呪文側はコストが高くなった《メンデルスゾーン》ジョーカーズ版とも言うべき性能。種族ジョーカーズを含めば、呪文マナゾーンに持っていけるので【ジョーカーズ】では安定して2マナブーストが可能。

自爆特攻相打ち殴り返しなど使いどころが満載で、破壊した後はマナを加速させて後続に繋げられる。ある意味自然文明らしい、デッキの潤滑油とも言える1枚。

  • 呪文側の「一筆奏上」は四字熟語のように見えるが、辞書には載っていない。
    おそらく特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』における変身の掛け声からの引用と思われる。
    ちなみに、同作中で主人公達は筆型のアイテムを使って変身する。
  • イラストで《ふでがき師匠》が使っている墨には「仗可亜図[1]」と彫られている。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

ふでがき師匠 UC 自然文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ  3000
マッハファイター
ラスト・バースト
一筆奏上! UC 自然文明 (5)
呪文
自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中からジョーカーズを好きな数手札に加え、残りをマナゾーンに置く。(ただし、使用可能マナは増えない)

DMPP-36で実装。アンコモンになった。

呪文側の効果が大幅に変更された。山札を2枚表向きにするのは同じだが、ジョーカーズカードタイプ不問で好きな数手札補充し、残りを疑似タップインでマナに置くようになった。

【ジョーカーズ】以外でも安定して2マナブーストになり、【ジョーカーズ】ではサーチを行う余地もある。
最速でクリーチャー側を召喚しラスト・バーストで唱えた場合、次のターンはコスト7以下のカードを実行できる。

マナブースト付きのマッハファイターとしては《オブラディ・ホーネット》が比較対象か。クリーチャー側のパワーはそちらの方が高いが、種族マナカーブ差別化できる。

手札次第だが、マッハファイターを活かした自爆特攻も視野に入る。使い捨てたとしてもTCGにおける《フェアリー・ソング》相当のスペックにはなる。

環境では【青緑スコーラー】に採用された。空中戦デッキであるそちらにおいてパワーの低さはほとんどデメリットにならず、むしろ【白赤レイド】《奇石 タスリク》《イオの伝道師ガガ・パックン》相打ちになる点で《オブラディ・ホーネット》よりも安定感があった。
【チェンジザドンジャングル】にも稀に入った。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


[1] じょうかあず、と読める