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| 凶鬼06号 ギーコギルス VR 闇文明 (4) |
| クリーチャー:マフィ・ギャング 13000 |
| T・ブレイカー |
| 相手のターンのはじめに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーがこのクリーチャーだけなら、自分はゲームに負ける。 |
たった4コストでパワー13000のT・ブレイカーを持つが、相手のターンのはじめに自分の場がこのクリーチャー一体だけなら強制的に敗北するという凄まじいデメリットを有する。
トリガーするのは相手のターンのはじめなので、自分のターン中に他のクリーチャーを召喚できていれば基本的に負けることはない。
ただし、攻撃した際にS・トリガーなどで他のクリーチャーが除去されてしまう危険性もあるため、攻撃する時は余裕を持っておきたい。
また、このクリーチャー以外をまとめて除去されてしまった時、自分の手札が無ければ今引きで召喚しなければならなくなるので、手札の保持も重要になってくる。
最悪の場合に備えて、このクリーチャーを除去できるスーサイドカードを用意しておくのもいいだろう。
基本的に起こりえない話ではあるが、ハイランダーが故に手札事故の確率も通常の実戦よりも高まる。
そんな状態になって何も出来ず、ただ相手が只管優勢になり続け、巻き返しもできずもうどうすることもできなくなったときに、(気持ちの問題ではあるが)「もうこのゲームは続けられない」と感じた時の最後の保険として速やかにそのゲームから効率良く離脱する処置として使うこともできる。
レベルの管理も難しいこのフォーマットではあるが、たまにレベル調整を間違え、ただただ長期戦でなぶられ続けこの状況にならないというわけでは無い。
デュエルマスターズ(2017年版)第6話にて古今 プリ人が使用。カードコレクターである本人曰く、「もう普通のカードじゃ満足できない」ため使用しているとのこと。デュエル中ではバトルゾーンにギーコギルスだけが残ったことで敗北しかけるも、破壊されていた《魔薬医 ヘモグロ》の自己復活能力で場に残りギーコギルスの敗北リスクを回避するコンボを見せた。