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| 超革命 マッハ55 C 火文明 (4) |
| クリーチャー:ソニック・コマンド/イニシャルズW 4000 |
| 革命チェンジ:火のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい) |
| スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない) |
| 自分のターンに相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出た時、そのクリーチャーを破壊する。 |
DM26-RP2で登場した火のソニック・コマンド/イニシャルズW?。
火のクリーチャーから革命チェンジできるスピードアタッカー。
自分のターン中に相手のクリーチャーが召喚以外で出た時にそれを破壊する形式のコスト踏み倒しメタを持つ。
S・トリガー獣やニンジャ・ストライクは召喚なため防ぐ事ができない。速攻向きなスペックなため、後者はともかく前者を防げないのは痛い。
しかし、《百鬼の邪王門》や《ブレイン・スラッシュ》を妨害でき、或いはS・トリガー獣でも《忍蛇の聖沌 c0br4》のように連鎖的に呼び出すタイプなら、後続のクリーチャーを即座に破壊できるため、速攻としては及第点か。
また《真気楼と誠偽感の決断》によるS・トリガー呪文からのクリーチャーの展開も咎められる。モードの1回目で除去された場合は割り切るしか無いが。
ただし革命チェンジで出したのなら《流星のガイアッシュ・カイザー》はどうしようもない。
またアドバンスでは跳次元召喚やGR召喚も防げない。
このクリーチャーは革命チェンジでノーコストで出て、こちらが先行なら相手のコスト踏み倒しメタは《ベイB セガーレ》くらいしか間に合わない点がポイント。
アドバンスなら《ストリエ雷鬼》→《ハクメイ童子》と《悪名き侵略 レッドアウト》と同じ方法で先行1ターン目から繰り出す事もできる。
既存の【赤単レッドアウト】で採用圏内になる自分ターン限定コスト踏み倒しメタには《楽蛇の虚 フミガルド》がある。
あちらはターン1とはいえS・トリガー獣やニンジャ・ストライクも含めてcipすら発動させずに着地置換効果で処理でき、確実性では大幅に差をつけられる。攻撃クリーチャーの隣に出るため打点の増強にもなる。
その点こちらは手札は減らずコストも支払わず条件が非常に緩い。
状況によって両方入れたいが、手札事故の確率が上がるのは速攻としては致命的。
よってS・トリガーや踏み倒しの流行をよく見て使っていきたい。
DM26-RP2のコモン革命チェンジサイクル。文明のみを指定した革命チェンジ・各文明の基本キーワード能力・追加効果を持つ。