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| 聖域の守護者フォボス・エレインγ R 光文明 (6) |
| クリーチャー:ガーディアン[サバイバー] 4000 |
| SV−このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の山札を見る。その中から呪文を1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
| サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る) |
自分のサバイバーすべてに呪文サーチのcip能力を与えるサバイバー能力を持つ。
サバイバーはクリーチャーを並べることで強化されるため、登場当時は同コストでクリーチャーをサーチすることが出来る《シェル・ファクトリーγ》が優先して採用され、こちらに枠が割かれることは珍しく、デッキに入ったとしても、能力の共有よりも、数少ない呪文を確実に手札に加える役割が強かった。
しかし登場から23年もの長い時を経たDM26-EX4にて超GRをサバイバーで固めることができるようになりやっと立場が逆転。GR召喚呪文をサーチすることで《シェル・ファクトリーγ》より軽いコストで次なるサバイバーを呼び出せるようになった。
特に1ターン中に複数回撃てばコストがどんどん下がる《“魔神轟怒”万軍投》とのシナジーは強く、7コストでGR召喚を9回、8コストで12回できる。《最期の竜炎》辺りの1コストで手札を捨てる手段があればもう1コスト節約できる。
勿論この過程で9枚余分に呪文サーチ出来ているわけであり、驚異的なアドバンテージ量と言えるだろう。
2026年基準では6コスト4000はかなり貧弱なスペックだが、《予言者ギャラシβ》など安全に着地させる手段も増えてはいる。一度も再録されていないので難しいものの、もし手に入ったら上手く使う方法を考えてやりたい。
| 聖域の守護者フォボス・エレインγ R 光文明 (5) |
| クリーチャー:ガーディアン/サバイバー 3000 |
| サバイバー:バトルゾーンに出た時、自分の山札からランダムな呪文1枚を公開してから手札に加える。その後、山札をシャッフルする。 |
DMPP-10EXで実装。
コストが1、パワーが1000下がり、呪文のサーチがランダム化した。