サバイバー能力(のうりょく) [編集]

キーワード能力としての「サバイバー」を指すための通称。
種族サバイバーと区別するためにこう呼ばれる。
能力としてのサバイバーは、「自分のサバイバーすべてに、上のSV能力を与える」を意味する常在型能力である。

  • DMD-26での再登場に伴い注釈文が改められ、サバイバー能力を持つクリーチャー自身もサバイバー種族の有無を参照するようになった。[1]

俗に「サバイヴ」とも呼ばれ、円形の図柄のアイコンで示される。このWikiでは、アイコンの代わりに「SV」で表す。

ブレイズザウルスα(アルファ) C 火文明 (2)
クリーチャー:ロック・ビースト[サバイバー] 1000
SV−パワーアタッカー+1000
サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る)

このアイコンで示された能力は、自分の他のサバイバーと共有することができる。

サバイバーを増やすほど、共有する能力が増えていくことになる。

ルール [編集]

サバイバー種族を持つクリーチャーが必ずこの能力を持っているとは限らない。同じカード上にこのサバイバー能力があり、かつアイコンが付いている能力のみが付与される。例えば、

《電脳鎧冑アカシック・オリジナル》などのように、サバイバー能力を持たないサバイバーも存在する。これらのクリーチャーも、他のサバイバーのサバイバー能力を得ることはできる。

一度他のクリーチャーによって付与されたサバイバー能力が、再度別のサバイバー付与されることはない。

サバイバー能力によって付与された能力の発生源は、共有先の個々のクリーチャーとなる。
例えば自分の《ロータス・ミントγ》)がいる状態で《ブレイズザウルスα》)を場に出し、《ロータス・ミントγ》から付与されたcip能力で相手クリーチャーを選ぶ際、《ディープ・パープルドラゴン》は選べるが、《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》は選べない。

その他 [編集]

  • サバイバーアイコンは、バイオハザードを示す実在の記号と同じ物である(参考:Wikipedia-バイオハザード)。PC上に文字として表示させる事もできる(☣)が、機種依存文字であるため使用は推奨されない。

参考 [編集]


[1] 一応、ダイナモを用いて非サバイバー種族にサバイバー能力を付与した時に問題になる。