ワンダフルな腕韻(シャラッパラッパー) リローデッド》 [編集]

ワンダフルな腕韻 リローデッド C 火文明 (1)
クリーチャー:マジック・アウトレイジ 1000
このクリーチャーが出た時、自分の超次元ゾーンに火のクリーチャーがなければ、このクリーチャーを超次元ゾーンに置く。

DM25-EX4で登場したマジック・アウトレイジ。 

コスト1の攻撃可能なクリーチャーだが、自分の超次元ゾーンのクリーチャーが無ければcipで自身を超次元送りにするデメリットを持つ。

超次元に火のクリーチャーがいれば《凶戦士ブレイズ・クロー》《ロウゴク童子》上位互換として扱える火のウィニー
《ストリエ雷鬼》《凶戦士ブレイズ・クロー》《ロウゴク童子》と合わせてデメリットが軽い1コストを16枚態勢に出来る時点で【赤単レッドアウト】への適性が非常に高いことには違いない。

ただし、【赤単レッドアウト】超次元ゾーン抜きでも成立するデッキである。このクリーチャーのためだけに超次元ゾーンを用意すると、相手の《ストリエ雷鬼》コスト軽減されるという軽くないデメリットが生まれてしまう。
特に【赤単レッドアウト】ミラーマッチでは《ストリエ雷鬼》には《「涅槃」の鬼 ゲドウ大権現》《ハクメイ童子》S・バック誘発という役目もある。何よりも速度が重要な【赤単レッドアウト】において、ミラーマッチで相手が《ストリエ雷鬼》を出すターンを早めてしまうのは致命的であるため、不採用も十分考えられる。

  • 1コストの攻撃可能なマジックではあるものの【青赤マジック】への適性は現状ではそれなり止まり。そもそも手札内容が大事である【マジック】と極端な前倒しであるこのカードの相性自体が良くない上、【マジック】では単色マナを1ターン目に埋める難易度も高い。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM25-EX4
    世界が5文明に分割される際に切り離されたのがパンドラ・スペースであり、超次元だった。そのため、かつてのパンドラ・スペースは常に不安定な状態であった。

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 「黙れ」「その口閉じろ」のような、口汚さを孕んだ言い回し
[2] ソニーから発売されたゲームソフト
[3] 任天堂から発売されたゲームソフト