黒神龍(こくしんりゅう)オンバシ・ラオーン》 [編集]

黒神龍オンバシ・ラオーン UC 闇文明 (4)
クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノイズ 4000
自分のアンノウンの召喚コストを1、ゼニスの召喚コストを2少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
自分のアンノウン/ゼニスをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを破壊する。

DMR-05で登場したドラゴン・ゾンビ/アンノイズ

アンノウン/ゼニスコスト軽減サイクルの担当。

サイクル中唯一ゼニスコストを2下げることができる代わりに、自分のアンノウン/ゼニスが出ると破壊されてしまうデメリットを持つ。
だが、ゼニスさえ出せればこちらが優勢になれることが多いのでこのデメリットはあまり気にならないだろう。
他にも、墓地《黒神龍グールジェネレイド》を置いておけば一気に展開することができるなど、このデメリットをカバーできる方法も多い。

ドラゴン・ゾンビなので、アンノウン/ゼニスバトルゾーンに出して破壊されたこのクリーチャー《偽りの名 ヤバスギル・スキル》の弾丸にすることもできる。

  • 後に出た能力に、種族が違えど召喚コスト軽減後に自壊する点が同じ能力のササゲールがある。アンノウン・アンノイズ、ディスペクター・ディスタスの関係性も近しいものだと言えるだろう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

黒神龍オンバシ・ラオーン C 闇文明 (4)
クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノイズ 4000
自分のアンノウンの召喚コストを2、ゼニスの召喚コストを1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。
スレイヤー

DMPP-18で実装。レアリティコモンに下がった。

コスト軽減は強制で適用され、アンノウンのコストを2、ゼニスのコストを1下げるように調整された。アンノウン/ゼニスに対しての軽減量は変わらないが、非ゼニスアンノウンとはTCG版よりも好相性。反対に、非アンノウンゼニスに対してはTCG版よりも軽減できるコストが少ない。

アンノウン/ゼニスを出したときの自壊効果は削除され、新たにスレイヤーを得た。

  • デメリットを完全に撤廃してメリット能力のみを追加するのは、デュエプレでも珍しい調整である。自壊効果を利用できる《黒神龍グールジェネレイド》等とのシナジーは薄くなったが、ゼニスサポートという本来の役割においては強化されている。

メインストーリーEPISODE 17 破壊と救済の使徒第8話では対戦相手として登場。

サイクル [編集]

DMR-05に収録されているアンノウンゼニスコストを下げるアンノイズサイクルカード名は祭りの名前が由来になっている。のちにDMX-13にて、すべて再録された。
デュエル・マスターズ プレイスでは、《祭喰の超人》 を除きDMPP-18に収録。アンノウンコストが2下げられるようになった。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]