《カラカラ・(ワーン)・ルピア/「ここはお(まか)せだッピ!」》 [編集]

カラカラ・警・ルピア R 火文明 (2)
クリーチャー:アーマード・ファイアー・バード 2000
アーマード・フレンド・バースト(このクリーチャーが出た時、自分の他のアーマード・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える。)
自分の他のファイアー・バードのパワーを+2000する。
「ここはお任せだッピ!」 R 火文明 (2)
呪文:アーマード・アーツ
自分の手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。

DM23-RP2で登場したアーマード・ファイアー・バードアーマード・アーツ呪文ツインパクト

アーマードフレンド・バーストアーマードフレンド・バーストコストとしてタップしたアーマード・ファイアー・バードを守るパンプアップは噛み合っている。
パンプアップの強化値は+2000と、低コスト帯では馬鹿にできない。例えば《ワット・棘・トラッピ》《アシスター・コッピ》の場合、《とこしえの超人》による殴り返しや、《ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」》による除去を防いだりできる。アーマードフレンド・バーストにより、実質手札消費無しで展開できることを考えると、侮れないクリーチャーである。

だが、このカードの真価は長らく登場がお預けになっていた2種目となる《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》であることだろう。
現時点ではクリーチャーでもある火の手札交換呪文が8枚必要なデッキはすぐには思いつかないが、何かの拍子で実用的なデッキタイプになる可能性がある。

呪文側目当てでの採用なら、コスト7でジョーカーズが山札にない場合は《すわれ! 大焼きくん》未満の性能な《カツラデランス》より、最低でも《ノッピィ・ルピア》として使えるこちらが基本的には1〜4枚目となるだろう。
ただしガチンコ・ジャッジを意識するなら誤差レベルで《カツラデランス》のほうが実は高性能かもしれない。

【赤白ドギラゴン閃】のようなクリーチャー側の種族を活かしやすいデッキに初動呪文として採用できる。

環境において [編集]

【墓地ソース】で使われることがある。やはりクリーチャー側を出す機会がほぼない《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》と異なり、2コストと緊急時に間に合わせで出すには適しているためであろう。

その他 [編集]

サイクル [編集]

DM23-RP2フレンド・バーストサイクルレアリティは全てレア

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM23-RP2
    との絆が、新たなる奇跡を生む。

収録セット [編集]

参考 [編集]