公式Q&A 2025年2月14日更新版 [編集]
Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手が《眼鏡妖精コモリ》を召喚する際に「バズレンダ」の追加コストを2コスト支払って召喚しました。
相手は「バズレンダ」のアイコン能力を2回使い、合計2枚引きましたが、自分も《魔誕の斬将オルゲイト》の能力で《眼鏡妖精コモリ》の「バズレンダ」を使う際、カードを2枚引けますか?
A.はい、2枚引けます。
「バズレンダ」のコストを支払った結果、アイコン能力を2回分使える状態の「出た時」の能力がトリガーしているためです。
引用元
Q.自分のアンタップしている《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》と《世界樹妖精カルミア・ディダノス》がバトルゾーンにいる状況です。
相手が「マッハファイター」を持つクリーチャーで自分の≪海遊妖精アルメリア≫に攻撃しました。
この時に、《世界樹妖精カルミア・ディダノス》の「自分のスノーフェアリー・クリーチャーが相手のクリーチャーとバトルする時、かわりにこのクリーチャーにバトルさせてもよい」の置換効果は適用できますか?
A.いいえ、できません。
≪海遊妖精アルメリア≫の能力によってバトル自体が行われないため、バトルを置換する効果も適用できません。
引用元
Q.自分のアンタップ状態の《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》がバトルゾーンにいる状況です。
相手の《霊黒接続 スピリガリア》が「マッハファイター」で自分の≪海遊妖精アルメリア≫に攻撃しました。
バトルは行われませんでしたが、「スレイヤー」によってバトルの後、≪海遊妖精アルメリア≫は破壊されますか?
A.いいえ、破壊されません。
バトル自体が行われないため、「バトルする時」の能力である「スレイヤー」もトリガーしません。
引用元
Q.自分の《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が《炎怒の夜 アゲブロム》で相手のクリーチャーを攻撃した際、その「攻撃する時」の能力で《炎怒の夜 アゲブロム》自身がアンタップしました。
この後、アンタップしている《炎怒の夜 アゲブロム》と相手のクリーチャーのバトルは行われますか?
A.いいえ、行われません。
攻撃している自分の《炎怒の夜 アゲブロム》がバトルの前にアンタップしたため、自分の≪海遊妖精アルメリア≫の能力によってバトルが行われなくなります。
《炎怒の夜 アゲブロム》はアンタップ状態のままで、バトルを行わずに攻撃が終了します。
引用元
Q.相手のアンタップしている《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》と、自分の《魔鎧天 アカフェシー》がいる状況です。
自分が「マッハファイター」を持つクリーチャーを出し、相手の≪海遊妖精アルメリア≫を攻撃した際、バトルは行われませんが、その攻撃の終わりに《魔鎧天 アカフェシー》の「自分のクリーチャーの攻撃の終わりに」の能力でカードを1枚引けますか?
A.はい、引けます。≪海遊妖精アルメリア≫の能力でバトルが行えなかった場合、そのまま攻撃終了ステップに移行します。
攻撃の終わりにトリガーする能力は攻撃終了ステップでトリガーするので、《魔鎧天 アカフェシー》の能力もトリガーし、カードを1枚引けます。
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| | (総合ルール 510)
| 510. 攻撃終了ステップ
- 510.1.
- すべての「攻撃の終わりに」誘発する能力が誘発します。誘発した効果はターン・プレイヤーから順に処理します。
- 510.2.
- 次に「攻撃中」、「ブロック中」の効果が消滅します。
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+
| | (総合ルール 603.6.)
| - 603.6.
- 効果によって、後で何かを行なう遅延誘発型能力が作成されることがあります。
- 603.6a
- 遅延誘発型能力はカードの実行や他の能力によって、または置換効果の適用の結果として生成されます。実際に生成される前に、その誘発イベントが起こっていたとしても、過去にさかのぼって効果を発揮することはありません。
例: 「このターンクリーチャーがはじめてタップするたびアンタップする。」という能力を持つ呪文を唱えたとき、実際に呪文を唱えた後で「このターンはじめてタップしたクリーチャー」に対してのみ誘発するのであり、呪文を唱える前にすでにタップしていたクリーチャーには誘発しません。
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引用元
Q.相手の《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《零獄接続王 ロマノグリラ0世》が「マッハファイター」で相手のアンタップしているクリーチャーに攻撃する時、その「攻撃する時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。攻撃する時にトリガーする能力や、それによって新たにトリガーした能力を解決するのは、本来バトルを行うタイミングよりも前だからです。
これらの能力を解決した後、≪海遊妖精アルメリア≫の能力によってバトルが行われないため、そのまま攻撃を終了します。
また、攻撃する時にトリガーする能力や、それによって新たにトリガーした能力によって≪海遊妖精アルメリア≫がバトルゾーンを離れた場合、能力が有効ではなくなるため、通常通りバトルが行われます。
今回の例だと、《零獄接続王 ロマノグリラ0世》が≪海遊妖精アルメリア≫以外の相手のクリーチャーに攻撃し、その「攻撃する時」の能力で出した《凶殺皇 デス・ハンズ》の「出た時」の能力によって≪海遊妖精アルメリア≫がバトルゾーンを離れた場合、《零獄接続王 ロマノグリラ0世》と攻撃先のクリーチャーのバトルは通常通り行われます。
引用元
Q.《海遊妖精アルメリア / 「海中でなんだか歌が聞こえるね!!」》の「自分のアンタップしているクリーチャーのバトルは行われない。」は、どういう能力ですか?
A.この能力がある間、自分のアンタップしているクリーチャーのバトルが行われなくなります。
お互いのクリーチャーの「バトル中」の能力は有効になりませんし、これによって「バトルする時」の能力や「バトルに勝った時(負けた時)」の能力がトリガーすることもありません。
例えば、相手の「マッハファイター」を持つクリーチャーがアンタップしている≪海遊妖精アルメリア≫を攻撃した場合、バトルは行わず、攻撃クリーチャーがタップ状態になったまま攻撃を終了します。
また、《ボルシャック・ドギラゴン》の「出た時」の能力でアンタップしている≪海遊妖精アルメリア≫を選んだ場合、何も起きずに処理を終了します。
引用元
Q.自分の《魔力妖精バーベナ / 「これは…失われし記憶」》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手の《影速 ザ・トリッパー》が攻撃する時に、相手は《禁断の轟速 ブラックゾーン》と《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》の「侵略」の宣言をして、《影速 ザ・トリッパー》の上にまず《禁断の轟速 ブラックゾーン》を、その上に《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》を重ねました。
≪魔力妖精バーベナ≫の「相手のターン中に、相手のマナゾーンにあるカードをタップせずに相手のエレメントが出た時」が2回トリガーしているのですが、それぞれの能力で手札から出せるクリーチャーのコストは何以下になりますか?
A.2回の能力は、どちらもコスト6以下のクリーチャーを出せます。
この能力は実際に解決する際に、相手がマナゾーンのカードをタップせずに出したエレメントのコストを参照します。
質問の状況では相手のターン中なので、相手の能力の解決がすべて終わってから、自分の能力の解決を行います。
≪魔力妖精バーベナ≫の能力を解決し始めた段階で、相手が出したエレメントの一番上のカードは《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》ですので、そのコストを参照します。
引用元
Q.自分の《魔力妖精バーベナ / 「これは…失われし記憶」》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手が《ヘブンズ・ゲート》を唱え、コスト6の《聖霊超王 H・アルカディアス》とコスト9の《闘門の精霊ウェルキウス》を出し、さらに《闘門の精霊ウェルキウス》の出た時の能力で《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》を出しました。
≪魔力妖精バーベナ≫の能力が3回トリガーしているのですが、どういう順番で解決すればいいですか?
A.待機している≪魔力妖精バーベナ≫の効果3回を、好きな順番で解決できます。
《聖霊超王 H・アルカディアス》、≪支配の精霊ペルフェクト≫、《闘門の精霊ウェルキウス》が出たことで能力がトリガーしているので、カードを1枚引いてからコスト6以下を出せる効果、1枚引いてから7以下を出せる効果、1枚引いてから9以下を出せる効果が1回ずつ待機している状況です。
それぞれ、出せるクリーチャーのコストが異なるため、誤解が起きないよう、どの効果から解決するかを相手に伝えてから、効果を解決しはじめるようにしてください。
引用元
Q.2人で対戦中、《魔力妖精バーベナ / 「これは…失われし記憶」》の呪文側を唱えた際、カードを2枚引いた後、手札からコスト3以下のクリーチャーを何体出せますか?
A.1体です。
プレイヤーが何人いたとしても、手札から出せるクリーチャーは1体だけです。
引用元
Q.自分の《秘密妖精ウツギ》が相手を攻撃する時、「各ターン、クリーチャーがはじめて自分以外のプレイヤーを攻撃する時」の能力はトリガーしますか?
A.はい、トリガーします。
引用元
Q.自分の《執着妖精クロッカス》と《怪盗妖精カサブランカ / 「信じていたのに裏切られるなんて!」》がバトルゾーンにいる状況です。
マナゾーンのカードがすべての文明を持っているのですが、この状況で《執着妖精クロッカス》の能力でマナゾーンからコスト4以下のスノーフェアリーを召喚する場合、文明の支払いはどうなりますか?
A.マナゾーンのカードがすべての文明を持っているため、マナゾーンのクリーチャーを召喚する場合はすべての文明(光水闇火自然)を1つずつ支払う必要があります。
そのため、コスト4以下のスノーフェアリーを召喚する場合も、光水闇火自然の合計5コスト支払う必要があります。
引用元
Q.自分の《執着妖精クロッカス》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、自分のクリーチャー4体がバトルゾーンを離れたターンの終わりに、自分は《執着妖精クロッカス》の「各ターンに一度」の能力を使って、マナゾーンから《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》を「相手のターンの終わりに」の能力で召喚できますか?
類似例:《砕慄接続 グレイトフル・ベン》
A.はい、召喚できます。
《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》の「相手のターンの終わりに」の能力は、通常は手札からしか召喚できません。
ただし、《執着妖精クロッカス》の能力などで、手札以外のゾーンからの召喚ができる状況なら、そのゾーンからもコストを支払わずに召喚できます。
引用元
Q.相手は《父なる大地》を唱えて、自分の《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》をマナゾーンに置き、マナゾーンに置いた《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》を選び、自分はそれをバトルゾーンに出しました。
マナゾーンから出した《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》の「出た時」の能力を使う際、《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》自身をバトルゾーンから自分の手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
バトルゾーンから墓地やマナゾーンに置かれたカードが、その後別のゾーンに移動してしまった場合、《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》の「出た時」の能力で手札に戻せません。
引用元
Q.相手のターン中、自分の《同期の妖精 / ド浮きの動悸》が破壊されてバトルゾーンから墓地に置かれ、その「メガ・ラスト・バースト」で呪文側の≪ド浮きの動悸≫を唱えました。
このターンの終わりに、自分のクリーチャーが4体以上離れていたので、《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》を能力を使って手札から召喚したのですが、その「出た時」の能力で、墓地に置いた後「メガ・ラスト・バースト」を使った≪同期の妖精≫を手札に戻せますか?
A.はい、手札に戻せます。
墓地から唱えた呪文は墓地から移動しないので、≪同期の妖精≫は引き続きバトルゾーンから墓地に置かれたカードとして扱われます。
引用元
Q.《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》の「出た時」の能力で、このターン手札から唱えた呪文のカード(《フェアリー・Re:ライフ》など)を墓地から手札に戻せますか?
A.いいえ、手札から唱えた呪文はバトルゾーンに出ず、手札から墓地に置かれるので、《幼夢妖精プロフェッサー・キャロット》の「出た時」の能力では手札に戻せません。
引用元
Q.相手の《世界樹妖精カルミア・ディダノス》と《同期の妖精 / ド浮きの動悸》がバトルゾーンにいる状況です。
この時、自分が《深淵の逆転撃》を唱えた場合、選べるのはどのクリーチャーですか?
A.《世界樹妖精カルミア・ディダノス》だけです。
≪同期の妖精≫の「相手がクリーチャーを選ぶ時、可能ならこのクリーチャーを選ぶ。」によって、自分は可能なら≪同期の妖精≫を選ぶ必要がある状況です。
ただし、《世界樹妖精カルミア・ディダノス》の「自分の他のスノーフェアリー・クリーチャーに「ブロッカー」を与え、それらは自分のターンの終わりにアンタップし、相手に選ばれない。」によって、≪同期の妖精≫が選べなくなっています。
そのため、選べるのは《世界樹妖精カルミア・ディダノス》だけになります。
引用元
Q.自分の、《百景妖精アセビ=アンドロメダ=クシナダ》と他のクリーチャー2体の合計3体が同時に破壊される場合、「自分のクリーチャーが破壊される時、墓地のかわりにマナゾーンに置いてもよい」の置換効果を適用して、3体すべて自分のマナゾーンに置けますか?
A.はい、3体すべてマナゾーンに置けます。
なお、破壊される3体のうち好きな数をマナゾーンに置き、残りを墓地に置くこともできます。
引用元
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