大行進(だいこうしん)・スパーク》 [編集]

大行進・スパーク P 光文明 (6)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンにある相手のクリーチャーをすべてタップする。
このターン、自分のガーディアンが相手プレイヤーを攻撃できない効果はすべて無効になる。(ただし、召喚酔いは無効にならない。また、この効果でクリーチャーを攻撃することはできない)

DMX-11で登場した呪文

相手クリーチャータップに加えて、自分のガーディアンダイヤモンド状態にできるS・トリガー。通算4枚目にあたる《ホーリー・スパーク》完全上位互換でもある。

全く攻撃できないクリーチャータップキルに参加させることはできないが、ガーディアンのほとんどは元からクリーチャーを攻撃できるのでさほど問題はない。

ガーディアンを大量展開した後にブロッカーをすり抜けながらダイレクトアタックまで持って行ける。
【ガーディアン】を組むならば投入を検討したい1枚である。
ただ下記の通り、ダイヤモンド状態にするには少々ルールが複雑である。対戦時はご注意いただきたい。

ルール [編集]

  • 召喚酔いは無効にならない」とカードに明記されている。
    従って、出したばかりのガーディアンは、この呪文だけでは攻撃に参加できない。前のターンまでに頭数を揃えてからこの呪文を唱えること。
    • 具体的には、《光波の守護者テルス・ルース》など軽いガーディアンを余ったマナで出してから《大行進・スパーク》を唱えても、それだけではその《テルス・ルース》は攻撃可能にならない。
    • 相手のターン中にバトルゾーンに出たクリーチャーは次の自分のターンに召喚酔いが解けているため、この呪文で攻撃可能になる。初登場のDMX-11に同時収録された《猛菌護聖ペル・ペレ》などがこのパターンに該当する。
  • 「召喚酔いは無効にならない」かつ「クリーチャーを攻撃することはできない」ことから、出したばかりで召喚酔いしているガーディアンをタップキルに参加させることもできない。
  • 退化種族追加でガーディアンになったクリーチャーも効果の対象になる(2017.1.20裁定変更)。
  • 相手のターン中に唱えた場合、次の自分のターン開始時点でダイヤモンド状態を付与する効果は失われており、攻撃制限は無効にならない。
    S・トリガーで唱えることが多い呪文なので注意。

その他 [編集]

  • 何の因果か、エピソード2のガーディアンの願いから生まれた《「無情」の極 シャングリラ》による攻撃制限はこの呪文で突破できてしまう。《シャングリラ》は当然タップされるが問題ない。
    彼を元に誕生した《零獄接続王 ロマノグリラ0世》など派生カードについても、攻撃できなくするだけなので同様。
    • しかも《「破滅」の頂 ユートピア・エヴァー》に対しても有効であると考えられる。全軍タップによって相手のブロッカーとのバトルが発生しなくなるため、パワー17000でバトルにしゃしゃり出られることがなくなる。当然《ユートピア・エヴァー》本体にブロックされることもなくなる。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 既にガチンコ・ジャッジで1枚、墓地肥やしで2枚の計3枚見えており、勝太があまり警戒していなくともおかしくない状況ではあった。