《ネオウェーブ・カタストロフィー》 [編集]
クロスしたクリーチャーが攻撃する時、S・トリガー呪文を3枚までコスト踏み倒しできるようにする。 このサイクル共通の弱点だが進化クロスギアであるために場に出すのがやや難しく、破壊された時のディスアドバンテージも大きい。 しかしながら、S・トリガー呪文からも呼び出せるサイキック、GRクリーチャーやS・トリガー呪文であることを兼ねられるツインパクトカード、呪文とクロスギアを同時に扱う非クリーチャー単位でのカードサポート、何より撃てば連続攻撃や更なる踏み倒しに繋がる強力呪文の登場により当初に比べれば遥かに扱いやすくなっている。 進化元とクロスするコストの問題すら《魔導器プロテクト》の登場によりS・トリガー呪文の《超次元サプライズ・ホール》が解決できるようになっている。《ネオウェーブ・カタストロフィー》にとって随分良い時代になったものである。 1枚程度踏み倒すだけではこのカードを使う意味がないため、できるだけデッキ内のS・トリガーの比率を高めて3枚の踏み倒しを狙いたい。 サイキック・クリーチャーの使えないオリジナルでは現状どうしてもクロスギアとS・トリガー呪文を兼ねてくれるカードを用意できない。割り切って進化元となる軽量クロスギアを入れるしかないだろう。《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》などのサーチを合わせてデッキ圧縮に努めたい。 ブロッカーの付与はほぼオマケというか、インクの染みレベル。S・トリガーを踏み倒す能力には関係せず、逆に除去されやすくなるデメリットとして働く事が多い。そもそもブロッカーを作るなら他に優秀なカードがたくさんある。特に活かそうとする必要はないだろう。 呪文連打の面白さは《邪眼教皇ロマノフII世》や《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》と比べても引けを取らない。ロマンを求めるプレイヤーなら是非手に取ってもらいたい一枚である。 サイクル [編集]DM-17で登場した進化クロスギア。
関連カード [編集]収録セット [編集]
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