《ドファドファ(たた)くナウ》 [編集]

ドファドファ叩くナウ R 火文明 (3)
呪文
S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。こうしてパワー6000以上のクリーチャーを捨てたら、コストの合計が6以下になるように相手のエレメントを好きな数選び、破壊する。

DM26-RP2で登場した呪文

手札を1枚捨て2枚引く手札交換を行い、捨てた手札がパワー6000以上のクリーチャーなら、合計6コスト分の敵エレメントを選んで破壊する割り振りコスト火力を放つ。

サイクル中唯一複数体の除去を行える。火力範囲は下は《とこしえの超人》から上は《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》までと、同コスト帯の除去呪文と比較しても十分に広い。また、《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》《卍 新世壊 卍》など非クリーチャーエレメントにも対応しており、更に割り振り火力であることで様々な盤面に対処することができる。
適切な踏み倒しメタで相手の動きを妨害できていれば、3ターン目にこの出力はほとんどリセットと言って差し支えない威力を発揮するだろう。
反面、デッキのパワーラインによっては除去の条件を満たせない可能性がある。見えている範囲に6000以上が無くても見切り発射できる同サイクルの他カードと異なり、使用時点で6000以上のカードを用意できていなければ絶対に満たせない。
特に防御札としての活躍を期待するならば、動きの再現性を高めるためにパワーラインを確保しておくことが重要となる。

また、同サイクルの他カードは手札に加えるカードが6000以上であることが条件であるため無理のない流れで後続を確保できるのに対し、これのみ捨てるカードが6000以上である必要があるため、マナカーブに沿って唱えて6000以上を捨てた結果次のターンに出す後続を失う本末転倒な結果にもなりかねない。そういう意味でも、パワー6000以上のカードは多めに確保しておくべきだろう。

相手ターン中にS・トリガーなどで唱えることで、コスト火力こそ使えないものの旧型マッドネスを射出することも可能。【カウンターバイケン】においては《裏斬隠 テンサイ・ハート》あるいは《氷柱と炎弧の決断》の5枚目以降として採用するのも良いだろう。

単純にコスト6以下割り振り火力としても《轟壊!切札MAX》から2コストも下がっておりインフレを感じさせる。

その他 [編集]

  • カード名の「ドファドファ」は《D2G ゴッドファーザー》の《ゴッドファーザー》から取ったもの。サイクルの他のカード名も同じ法則でつけられているが、他のカードに比べて「ドファドファ」と聞き慣れない響きになっており異彩を放つ。

サイクル [編集]

DM26-RP2で登場した、レアの《△△△△○○ナウ》S・トリガー呪文サイクル。DMR-03の《ドンドン○○ナウ》呪文のリメイクで、いずれもリソース確保効果と条件付きの除去効果を持つ。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]