龍世界(りゅうせかい)(りゅう)降臨(こうりん)する()〜》 [編集]

龍世界 〜龍の降臨する地〜 VR 火文明 (3)
ドラゴニック・フィールド:ドラゴン・ワールド
自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を墓地に置く。それが進化ではないドラゴンなら、このフィールドを墓地に置いてもよい。そうしたら、そのドラゴンを出す。

DMEX-12にて登場したのカード。新たな種族のドラゴン・ワールドと新たなフィールドのドラゴニック・フィールド

ターン開始ステップに1枚強制墓地に置き、それがドラゴンなら任意で自身と引き換えでドラゴン踏み倒しという、《竜のフレア・エッグ》を彷彿とさせる能力を持つ。

《竜のフレア・エッグ》と比べると、単なるクリーチャー除去では対処されなくなったのは大きな強化点。さらにドラゴンなので《メンデルスゾーン》の邪魔にもならず、《竜星バルガライザー》を代表とするクリーチャー限定ではないドラゴン踏み倒し効果にも対応するなど、上位互換と言ってもいいほどスペックが向上している。
劣っている点は、《ボルシャック・ドギラゴン》の進化元にならないことくらいだろう。

上記のように様々な点が改善されたが不確定かつタイムラグのあるコスト踏み倒しであるのは変わらない。コスト踏み倒しメタを後出しされるだけで次ターンの踏み倒しに失敗する点、踏み倒しに平均3ターン以上かかるデッキの場合素直にマナブーストをした方が強い点などがある。

序盤の動きが強くなく、デッキの大部分をドラゴンが占める【連ドラ】や、デッキトップ操作と絡めた専用のコンボデッキ等に入れるのが望ましいだろう。

ルール [編集]

  • 意味はほぼないが、《龍世界 〜龍の降臨する地〜》で《龍世界 〜龍の降臨する地〜》を踏み倒すこともできる。

環境において [編集]

【連ドラグナー】成立以降偶にそちらのデッキに入ることが確認されるが、コスト踏み倒しが4ターン目以降になるため、基本は余った枠に1枚から2枚挿される程度のサブ要員である。

他のカード・デッキとの相性 [編集]

背景ストーリーにおいて [編集]

  • 《龍世界 ドラゴ大王》と同じ冠詞を持つ。このフィールドから《ドラゴ大王》が生まれたことが由来とされており、《ドラゴ大王》の死後は再びこのフィールドに戻っている。

その他 [編集]

  • 《竜のフレア・エッグ》と比べるとかなりのオーバースペック気味だが、あちらが登場当初からほとんど注目されないほど低スペックだった事を考えると、このような不確定要素の高いコスト踏み倒しカードはここまでしてもやりすぎとは言い切れないだろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《燃える侵略 レッドギラゴン》の下に《卍∞ ジ・エンデザーク ∞卍》《龍世界 〜龍の降臨する地〜》が置かれています。この《燃える侵略 レッドギラゴン》が破壊された場合、それらをバトルゾーンに出せますか?
A.はい、出せます。
引用元

Q.《紅に染まりし者「王牙」》の「攻撃する時」の能力で、《龍世界 〜龍の降臨する地〜》のようなクリーチャーでないドラゴンをバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。「~体」とは、クリーチャーの数え方です。この能力ではドラゴン・クリーチャーのみを出すことができます。
引用元

Q.《龍世界 〜龍の降臨する地〜》の「自分のターンのはじめに」の能力で、山札の上から1枚目から《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》が墓地に置かれる場合、どうなりますか?
A.その場合、《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》は墓地に置くかわりに自分の墓地とともに山札に加えてシャッフルされます。
その後、《龍世界 〜龍の降臨する地〜》を墓地に置くことはできますが、山札に戻った《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を出すことはできません。
引用元

Q.《龍世界 〜龍の降臨する地〜》の「自分のターンのはじめに」の能力で、バトルゾーンから《龍世界 〜龍の降臨する地〜》を墓地に置こうとしました。その際に《ビシット・アメッチ》の「ウルトラ・セイバー」能力で、このフィールドを墓地に置くかわりに《ビシット・アメッチ》を破壊することはできますか?
A.はい、《ビシット・アメッチ》をかわりに破壊できます。
そうした場合にも、「自分のターンのはじめに」の能力で墓地に置いたドラゴンをバトルゾーンに出すことができます。
引用元