《アクア鳥人(ちょうじん) ロココ》 [編集]

アクア鳥人 ロココ UC 水文明 (3)
クリーチャー:リキッド・ピープル閃 2000
自分のコマンド・ドラゴンの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
自分のドラゴンが破壊される時、墓地に置くかわりに自分の手札に戻す。

DMR-13で登場したリキッド・ピープル閃
自分のコマンド・ドラゴンを1コスト軽減する常在型能力と、自分のドラゴン破壊される時に置換効果手札に戻す能力を併せ持つ。

コスト軽減の量は本家《コッコ・ルピア》に及ばないものの、自身のパワーが2000あるので最低限の場持ちは期待できる。
同じく1コスト軽減《一撃奪取 マイパッド》とも種族パワーの違いから差別化できるだろう。

モヤシ付与する能力はドラゴン全体と効果範囲が広く、《黒神龍アバヨ・シャバヨ》などのスーサイドと相性が良い。
登場時点ではコマンド・ドラゴンに《アバヨ・シャバヨ》のようなクリーチャーは存在していないが、手札からカードを使うコスト軽減と手札に戻すモヤシが上手く噛み合っているので、特段コンボを考えずとも使っていけるだろう。

【事前告知】4月8日の総合ルール記載変更に伴ったルール変更について」の影響を受け、クリーチャー以外のドラゴンバトルゾーンから墓地に置かれる時も手札に戻せるようになった。
例えばドラゴニック・フィールドである《龍世界 〜龍の降臨する地〜》コスト踏み倒し能力を使用する時、自身をバトルゾーンから墓地に置く(=破壊)のだが自分の《アクア鳥人 ロココ》がバトルゾーンにあれば墓地に置くかわりに手札に戻せる。

DMEX-17では《夢幻なる零龍》が登場。
《夢幻なる零龍》はコスト0でパワー0の瞬時に自壊するドラゴンであるため、《ロココ》が場にいれば好きなだけ出し入れできる。この2枚に《沈黙するバックラー・ホーン》を加えて無限マナブーストするデッキや、《リップ・ウォッピー》で無限ドローするデッキが考案された。
《夢幻なる零龍》コマンド・ドラゴンではなくゼロ・ドラゴンであり、モヤシ能力を付加できるが、コストが1になることはない。

環境において [編集]

上述の《夢幻なる零龍》,《沈黙するバックラー・ホーン》とのコンボに《水上第九院 シャコガイル》を搭載した【夢幻ロココ】がDMEX-18末期のオリジナルチャンピオンシップで準優勝を収めるなどの結果を残している。

その他 [編集]

アニメ・漫画において [編集]

  • アニメ「VS」第25話にて、襟斗 偉色ぶっちゃけ戦にて使用。彼のいち推しアイドルである「モーコリゴリ娘。」のメンバーの一人を彼女に投影しており、顔のマスクが無いなど、実際のイラストとは違いが見受けられた。《愛嬌妖精サエポヨ》と尻相撲でバトルを行い、敗北する。また、劇中では彼女のが強調されているシーンがあった。

サイクル [編集]

DMR-13コマンド・ドラゴンコスト軽減サイクル。すべて《コッコ・ルピア》を捩った名前を持つ。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-13
    龍素を助けるのは、化学の力!さぁ、いくわよ!化学忍法! ---アクア鳥人 ロココ
  • DM22-EX1
    魔導の存在の代わりに龍の魂を武具に封印するために発見されたのが龍素だった。そして、それを見つけたQ.E.D.が最初のドラグハートとされてしまった。これが「ラプラスの魔」事件の真相である。

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 2つ目の能力について

Q.自分の《アクア鳥人 ロココ》がバトルゾーンにいる状況です。《未来王龍 モモキングJO》《ボルシャック・モモキングNEX》に進化したターン中に相手を攻撃し、「シンカパワー」によって攻撃の終わりに《ボルシャック・モモキングNEX》を墓地に置く際、《アクア鳥人 ロココ》の置換効果によって《ボルシャック・モモキングNEX》のみを手札に戻せますか?
A.はい、手札に戻せます。また、「スター進化」によってその《ボルシャック・モモキングNEX》を墓地に置くこともできます。同一プレイヤーの置換効果が複数存在する場合、そのどちらを適用するかはそのプレイヤーが選べます。
引用元(2021.12.17)

Q.自分の《アクア鳥人 ロココ》がバトルゾーンにいる状況です。《未来王龍 モモキングJO》《超竜バジュラ》に進化したターン中に相手を攻撃し、「シンカパワー」によって攻撃の終わりに《超竜バジュラ》を墓地に置く際、《アクア鳥人 ロココ》の置換効果によって《超竜バジュラ》のみを手札に戻せますか?
A.はい、手札に戻せます。一番上の《超竜バジュラ》のみが墓地に行く場合でも、これは破壊されることになりますので、置換効果を使えます。
なお、進化クリーチャーの一番上のカードのみをバトルゾーンから離す際に置換効果が適用された場合、一番上のカードの移動先が置換されて、下のカードは再構築されます。

+  (総合ルール 109.2b)

引用元(2021.12.17)