公式Q&A 2025年11月14日更新版 [編集]
Q.このターンに出した《爆銀王剣 バトガイ刃斗》が「龍解」し≪爆熱王DX バトガイ銀河≫になりました。
この«爆熱王DX バトガイ銀河»が相手のシールドを3つブレイクした際、相手は《死神XENARCH・ハンド》を「S・トリガー・プラス」で唱えました。
「このターン中に出た相手のクリーチャーをすべて破壊する」効果によって、攻撃した自分の«爆熱王DX バトガイ銀河»は破壊されますか?
A.はい、«爆熱王DX バトガイ銀河»は破壊されます。
このターンにウエポンとして出て「龍解」した≪爆熱王DX バトガイ銀河≫は、このターン中に出たクリーチャーとして扱われます。
引用元
Q.このターン出した《将龍剣 ガイアール》が「龍解」して≪猛烈将龍 ガイバーン≫になりました。
この≪猛烈将龍 ガイバーン≫は、このターン攻撃できますか?
A.いいえ、攻撃できません。
≪猛烈将龍 ガイバーン≫はこのターン出たカードですので、召喚酔いで攻撃できません。
引用元
Q.バトルゾーンに相手の《万能バンノー》がいる状況で、このターンに出した《爆銀王剣 バトガイ刃斗》が「龍解」し≪爆熱王DX バトガイ銀河≫になりました。
この≪爆熱王DX バトガイ銀河≫は、このターン攻撃できますか?
類似例:《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》
A.はい、攻撃できます。
《爆銀王剣 バトガイ刃斗》はウエポンなので、出た時に《万能バンノー》の能力はトリガーしていません。
そのため、「龍解」した≪爆熱王DX バトガイ銀河≫は《万能バンノー》の能力の影響を受けずに攻撃できます。
引用元
Q.《伝説龍覇 グレンアイラ》の「出た時」の能力で、山札から《爆龍覇 グレンリベット / 「爆流秘術、暴龍の大地!」》がマナゾーンに置かれました。
クリーチャー側がドラグナーで、呪文側は種族を持たないドラグナー以外のカードなのですが、処理はどうなりますか?
A.山札の上からもう1枚をマナゾーンに置いて処理が終了します。カードは引けません。
ツインパクトの片側のみがドラグナーを持つ場合でも、ドラグナー・カードとして扱います。
引用元
Q.相手の《カレイコの黒像》がバトルゾーンにある状況です。
自分の《伝説龍覇 グレンアイラ》の「出た時」の能力で山札の上から1枚をマナゾーンに置く際、かわりに墓地に置きました。
それがドラグナー・カードだったのですが、マナゾーンに置けなかったので自分はカードを1枚引けますか?
類似例:《星空に浮かぶニンギョ》
A.いいえ、マナゾーンに置こうとしたカードがかわりに墓地に置かれた場合でも、それがドラグナー・カードであればカードは引けず、追加でもう1枚マナゾーンに置く効果を処理します。
《カレイコの黒像》の置換効果により、追加でマナゾーンに置こうとしたカードもかわりに墓地に置かれます。
引用元
Q.相手の《とこしえの超人》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ》の「出た時」の能力で、先に「カードを1枚引く。その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のエレメントを1つ選び、破壊してもよい」の効果を使って《とこしえの超人》を破壊してから「コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1つ、自分の超次元ゾーンから出し、このクリーチャーに装備する」の効果を使えますか?
A.はい、使えます。
クリーチャーの「出た時」の能力は、同時にトリガーして待機します。
待機した能力は、テキストに書かれた順番に関わらず好きな順番で解決できます。
引用元
Q.«熱血龍 トリプルレジェンド»の「攻撃する時」の能力で、山札の上から1枚をマナゾーンに置かなくても、自分のマナゾーンからカードを1枚手札に戻せますか?
参照:《熱血剣 レジェンドホーン》
A.はい、その場合でもマナゾーンからカードを1枚手札に戻せます。
引用元
Q.«伝説龍剣 ガイLEGEND»を装備した自分の《最終龍覇 グレンモルト》で相手プレイヤーを攻撃した際、相手は《バイナラドンデン》を「ニンジャ・ストライク」で召喚し、その「出た時」の能力で《最終龍覇 グレンモルト》を選びました。
《最終龍覇 グレンモルト》の「離れる時」の置換効果で、かわりに装備していた«伝説龍剣 ガイLEGEND»を超次元ゾーンに戻したのですが、この攻撃は相手にシールドがあっても直接攻撃にできますか?
参照:《ガイアールの伝説》
A.いいえ、直接攻撃にはできません。《最終龍覇 グレンモルト》は通常通り相手プレイヤーを攻撃し、相手のシールドをブレイクすることになります。
«伝説龍剣 ガイLEGEND»の直接攻撃できる能力は、ダイレクトアタックステップに入る前に«伝説龍剣 ガイLEGEND»自体が離れた場合には適用されません。
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+
| | (総合ルール 509)
| 509. ダイレクトアタックステップ
- 509.1.
- 攻撃クリーチャーの攻撃先が変更されておらず、この時点で非ターン・プレイヤーにシールドがなければ、その攻撃はダイレクトアタックになります。ダイレクトアタックを受けたプレイヤーはゲームに敗北します。これは状況起因処理です。
- 509.2.
- 非ターン・プレイヤーにシールドがある場合、攻撃クリーチャーがシールドをブレイクする数を決定します。
- 509.2a
- テキストに何も記されていないクリーチャーはシールドを1つブレイクします。
- 509.2b
- W・ブレイカーなど、クリーチャーが複数のシールドをブレイクする能力を持っている場合、その能力で指定された数のシールドをブレイクします。
- 509.2c
- クリーチャーが同時に複数のブレイカー能力を持つ場合、プレイヤーがどの能力を使うかを選択します。このとき、T・ブレイカーとW・ブレイカーを同時に持つクリーチャーのW・ブレイカーを指定して2つブレイクすることはできますが、どちらも指定せずに1つだけブレイクすることを選ぶことはできません。
- 509.3.
- ブレイクするシールドを、指定の数選びます。「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」といった、ブレイクの前に誘発する能力は、この時点で誘発します。
例:「ドラゴン・W・ブレイカー」、「マスター・W・ブレイカー」、《MAX・ザ・ジョニー》の「各ブレイクの前に」の能力
- 509.4.
- 誘発した「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」の能力により待機した効果の解決を行います。それらの効果の解決がすべて終わった後、他に待機している効果があれば、それを解決します。
- 509.4a
- 新たに誘発した能力のうち、まず、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。
- 509.4b
- 続けて、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。
- 509.4c
- 効果を解決したことによって攻撃中のクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合でも、そのクリーチャーはすでに選んでいる相手のシールドをブレイクします。
- 509.5.
- クリーチャーがシールドを選んだ数同時にブレイクします。ブレイクしたシールドが能力に指定された数に達していなくても、何らかの方法で新たに加えたシールドを追加でブレイクするシールドとして選ぶことはできません。
- 509.5a
- S・トリガーは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のS・トリガーがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
- 509.5b
- G・ストライクは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のG・ストライクがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
- 509.5c
- S・バックは、シールドがブレイクされて手札に加わるカードを墓地に捨てて宣言ができます。宣言するカードは相手に見せる必要があります。この時捨てたカードはシールドから墓地へ移動していますが、「手札から捨てたカード」として扱われます。
- 509.5d
- 宣言が終わったら、ブレイクされたシールドを手札に加えます。この際、手札に加えたカードの中に「裁きの紋章」を持つカードがあれば、それを捨てて、サバキZの宣言ができます。
- 509.5e
- その後、S・トリガーとS・バック、G・ストライク、サバキZを好きな順序で解決します。
例:2枚同時にブレイクされたシールドが《サイバー・ブレイン》と《フェアリー・Re:ライフ》だった場合、「S・トリガー」で《サイバー・ブレイン》を唱え、カードを引いてから「G・ストライク」で相手のクリーチャーを1体選び、攻撃できなくさせることもできますし、「G・ストライク」で相手のクリーチャーを1体選び、攻撃できなくさせてから《サイバー・ブレイン》を唱えることもできます。
- 509.6.
- 同時に複数のシールドをブレイクする能力によって、同じシールドを2回選ぶことはできません。何らかの方法でシールドがブレイクされなければ、そのシールドはそのままシールドゾーンにとどまります。
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引用元
Q.«伝説龍剣 ガイLEGEND»を装備した自分の《双龍覇王 モルトVERSUS》で相手プレイヤーを攻撃した際、相手は《深淵の逆転撃》を「逆転撃」で唱え、《双龍覇王 モルトVERSUS》を選びました。
パワーが0になって攻撃中の《双龍覇王 モルトVERSUS》は破壊されたのですが、この場合でも相手に直接攻撃した扱いになりますか?
参照:《ガイアールの伝説》
A.いいえ、バトルゾーンを離れたクリーチャーの攻撃は中断されるので、直接攻撃したことにもなりません。
引用元
Q.«伝説龍剣 ガイLEGEND»を装備した自分の《双龍覇王 モルトVERSUS》で相手プレイヤーを攻撃した際、《時の法皇 ミラダンテXII》の「革命チェンジ」を使いました。
《双龍覇王 モルトVERSUS》と《時の法皇 ミラダンテXII》が入れ替わって、装備していた«伝説龍剣 ガイLEGEND»も超次元ゾーンに戻ったのですが、この攻撃は相手にシールドがあっても直接攻撃にできますか?
参照:《ガイアールの伝説》
A.いいえ、直接攻撃にはできません。入れ替わった《時の法皇 ミラダンテXII》は通常通り相手プレイヤーを攻撃し、相手のシールドをブレイクすることになります。
«伝説龍剣 ガイLEGEND»の直接攻撃できる能力は、これを装備したクリーチャーがダイレクトアタックステップに入る前に離れた場合や、«伝説龍剣 ガイLEGEND»自体が離れた場合には適用されません。
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| | (総合ルール 509)
| 509. ダイレクトアタックステップ
- 509.1.
- 攻撃クリーチャーの攻撃先が変更されておらず、この時点で非ターン・プレイヤーにシールドがなければ、その攻撃はダイレクトアタックになります。ダイレクトアタックを受けたプレイヤーはゲームに敗北します。これは状況起因処理です。
- 509.2.
- 非ターン・プレイヤーにシールドがある場合、攻撃クリーチャーがシールドをブレイクする数を決定します。
- 509.2a
- テキストに何も記されていないクリーチャーはシールドを1つブレイクします。
- 509.2b
- W・ブレイカーなど、クリーチャーが複数のシールドをブレイクする能力を持っている場合、その能力で指定された数のシールドをブレイクします。
- 509.2c
- クリーチャーが同時に複数のブレイカー能力を持つ場合、プレイヤーがどの能力を使うかを選択します。このとき、T・ブレイカーとW・ブレイカーを同時に持つクリーチャーのW・ブレイカーを指定して2つブレイクすることはできますが、どちらも指定せずに1つだけブレイクすることを選ぶことはできません。
- 509.3.
- ブレイクするシールドを、指定の数選びます。「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」といった、ブレイクの前に誘発する能力は、この時点で誘発します。
例:「ドラゴン・W・ブレイカー」、「マスター・W・ブレイカー」、《MAX・ザ・ジョニー》の「各ブレイクの前に」の能力
- 509.4.
- 誘発した「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」の能力により待機した効果の解決を行います。それらの効果の解決がすべて終わった後、他に待機している効果があれば、それを解決します。
- 509.4a
- 新たに誘発した能力のうち、まず、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。
- 509.4b
- 続けて、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。
- 509.4c
- 効果を解決したことによって攻撃中のクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合でも、そのクリーチャーはすでに選んでいる相手のシールドをブレイクします。
- 509.5.
- クリーチャーがシールドを選んだ数同時にブレイクします。ブレイクしたシールドが能力に指定された数に達していなくても、何らかの方法で新たに加えたシールドを追加でブレイクするシールドとして選ぶことはできません。
- 509.5a
- S・トリガーは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のS・トリガーがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
- 509.5b
- G・ストライクは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のG・ストライクがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
- 509.5c
- S・バックは、シールドがブレイクされて手札に加わるカードを墓地に捨てて宣言ができます。宣言するカードは相手に見せる必要があります。この時捨てたカードはシールドから墓地へ移動していますが、「手札から捨てたカード」として扱われます。
- 509.5d
- 宣言が終わったら、ブレイクされたシールドを手札に加えます。この際、手札に加えたカードの中に「裁きの紋章」を持つカードがあれば、それを捨てて、サバキZの宣言ができます。
- 509.5e
- その後、S・トリガーとS・バック、G・ストライク、サバキZを好きな順序で解決します。
例:2枚同時にブレイクされたシールドが《サイバー・ブレイン》と《フェアリー・Re:ライフ》だった場合、「S・トリガー」で《サイバー・ブレイン》を唱え、カードを引いてから「G・ストライク」で相手のクリーチャーを1体選び、攻撃できなくさせることもできますし、「G・ストライク」で相手のクリーチャーを1体選び、攻撃できなくさせてから《サイバー・ブレイン》を唱えることもできます。
- 509.6.
- 同時に複数のシールドをブレイクする能力によって、同じシールドを2回選ぶことはできません。何らかの方法でシールドがブレイクされなければ、そのシールドはそのままシールドゾーンにとどまります。
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引用元
Q.自分の《ガイアールの伝説》がバトルゾーンにある状況です。
自分が《爆銀王剣 バトガイ刃斗》を装備した《双龍覇王 モルトVERSUS》で相手プレイヤーを攻撃した際、その「これを装備したクリーチャーが攻撃する時」の能力で、山札の上から《伝説龍覇 モルトLEGEND》が出ました。
«モルト»が出たので、《ガイアールの伝説》の「龍魂解放」を解決し、裏返した«伝説龍剣 ガイLEGEND»を攻撃中の《双龍覇王 モルトVERSUS》に装備したのですが、この攻撃がブロックされなかった場合、直接攻撃にできますか?
A.はい、直接攻撃にできます。
質問のように、「攻撃する時」の能力などで攻撃クリーチャーに«伝説龍剣 ガイLEGEND»が装備された場合でも、その攻撃先が変更されなかった場合は直接攻撃にできます。
引用元
Q.«伝説龍剣 ガイLEGEND»のテキストにある「相手に直接攻撃できる」とはなんですか?
参照:《ガイアールの伝説》
A.装備しているクリーチャーが相手プレイヤーに攻撃した際、その攻撃先がブロッカーなどによって変更されなければ、相手にシールドがあっても直接攻撃ができる能力です。
直接攻撃を受けたプレイヤーはゲームに敗北します。
また、この能力は任意で適用するかどうかを決められるので、«伝説龍剣 ガイLEGEND»を装備したクリーチャーのプレイヤーへの攻撃がブロックされなかった際に、その攻撃を直接攻撃にしないこともできます。
引用元
参考 [編集]