砂男(すなおとこ) [編集]

砂男 C 闇文明 (3)
クリーチャー:ヘドリアン 2000
バトルゾーンにある自分の水と火のクリーチャーは「スレイヤー」を得る。

DM-10で登場したヘドリアン

DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」友好色サポートサイクルで、のこのカードスレイヤーを与える。

サイクル中最も軽いカードだが、能力は強力で、コストパフォーマンスも良好。
単純にリキッド・ピープルティラノ・ドレイクといった主力種族が全てスレイヤーになることを考えただけで、相手にとっては相当面倒である。そのうえ、文明にはスピードアタッカーアンタップキラーが、文明にはモヤシブロックされない能力が所属しているのも大きい。また《アクア・ハルカス》等の、本来は使い捨てであるcipクリーチャースレイヤーアタッカーとして流用できる点も優秀と言える。
《凶戦士ブレイズ・クロー》などの【速攻】において定番の軽量級アタッカーを除去要員に化けさせることもできる。

前述の通り軽いため、ビートダウンの攻勢中に違和感なく出すことができる。
パワーが低いビートダウンデッキで、ブロッカーや大型クリーチャー対策が欲しいときには一考されるカードだろう。

登場からしばらくは【アッシュランデス】【ボルメテウスコントロール】で使用された。

  • イラストのモチーフは砂時計。ヨーロッパにおいては死の伝統的シンボルである。
  • 本人は何の除去耐性も持たないので過信は禁物。とはいえ、呪文のような感覚で使用すれば除去耐性の無さも問題はないだろう。生き残れば、相手にプレッシャーをかけることもできる。
  • ドイツの民間伝承に登場する、魔法の砂で人を眠らせる妖精『 砂男 (ザントマン=Sandmann) 』
    ・・・とは特に関係なさそうだ。

サイクル [編集]

DM-10DMPP-03友好色クリーチャーに自分の文明を表す能力を与えるクリーチャー

のちにDMR-01でも、自分の友好色クリーチャーすべてに自身の文明を表す能力を付加するクリーチャーサイクルが登場。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-10DMC-14DMPP-03
    砂粒がさらさらとこぼれおちるように、砂男の呪いもじわりと拡がる。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]