《ダイモス》 [編集]

ダイモス C 水文明 (6)
クリーチャー:シー・ハッカー 4000
自分の光と闇のクリーチャーはブロックされない。

DMR-01で登場したシー・ハッカー。

能力は自分の光と闇のクリーチャーをブロックされなくするというもの。《ダイモス》はパワーが4000なので、《エレキチューブ・マンタ》の上位互換である。火力に耐性が付き、《ローズ・キャッスル》で即座に破壊されることが無くなった。

奇襲性は高く、光と闇のウィニーが多くいる状態でバトルゾーンに出すと強力。呪文の様な感覚で使用すると良いだろう。ここは《エレキチューブ・マンタ》に通じる。

ただ、完全に呪文のように使うとなると、文明が違うとはいえコストの軽い《バリアント・スパーク》や《クイック・スパーク》のような相手クリーチャーをタップさせる呪文や、相手のブロックを封じる《超次元ブルーホワイト・ホール》や《ワーニング・スパイク》の方が使いやすい。

こちらは場にいる限りブロックされないが、逆に言えば消されただけで効き目が切れてしまう。《エレキチューブ・マンタ》から多少パワーが上がったとはいえど、優先して使われる事は無かった。

  • 元ネタは火星の第2衛星であるダイモスだろう。

サイクル [編集]

DMR-01で登場した、自分の友好色クリーチャーすべてに自身の文明を表す能力を付加するクリーチャー。

DM-10にも、自分の友好色のクリーチャーすべてに自身の文明を表す能力を付加するクリーチャーのサイクルがある。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-01
    わしがこの光でステルスの力を渡すから、お前らは突進あるのみだぜよ!――ダイモス

収録セット [編集]

参考 [編集]