勝利宣言(ビクトリーラッシュ) 鬼丸(おにまる)V(ビクトリー)」》 [編集]

勝利宣言 鬼丸「V」 VR 自然文明 (10)
クリーチャー:ヒューマノイド/グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 9000+
マッハファイター
W・ブレイカー
バトル中、このクリーチャーのパワーを+5000する。
このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分が負けるか中止するまで、相手とパワー・ガチンコ・ジャッジする。その後、こうして自分が勝った回数、次の効果を使う。(パワー・ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのパワーが相手以上なら、自分が勝つ。パワーがないカードは0として扱う)
▶相手は自身の、クリーチャーまたはシールドを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。

DM26-RP2で登場したヒューマノイド/グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン

パンプアップの付いたマッハファイターで、まずは相手のクリーチャー1体を殴り倒し、攻撃の終わりに発動するパワー・ガチンコ・ジャッジで相手の場とシールドを安全に一掃させるデザインのカード。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》のリメイクカードだが、実態は《鬼無双 カイザー「勝」》に近く、懸念点も多い。
まずガチンコ・ジャッジパワー・ガチンコ・ジャッジに変更された結果、素のパワーが9000であるこのクリーチャーでは勝ち難くなってしまった。
近年では【レッドゾーン】【ヘブンズ・ゲート】を筆頭にパワーが12000以上のクリーチャーが多く存在する環境なので、不安が大きい。
《Q.Q.QX.》のような、デッキを見られなくするカードを横に並べておけばこの点を解決できるため、ぜひ併用したいところ。

最初の攻撃はマッハファイターによりクリーチャーへ攻撃できるので《「終」の極 イギー・スペシャルズ》と違ってブレイクを伴いにくい。この為、手札を与えてマナ送りを逆用されにくいのは利点。
とはいえ、相手の手札がない状態でも今引きからリソース回収して増えたマナでやりたい放題される・・・といった可能性はあるため、このクリーチャー単騎で突貫するのはリスキーだろう。
マナ送りによりS・トリガーを発生させない強みを持つので、味方クリーチャーを用意しておき、このクリーチャーで相手を一掃したらそのターン中にダイレクトアタックを目指したい。

裁定不明 [編集]

  • デュエパーティーでは、「▶」の効果は、複数のプレイヤーに振り分けることができるのか。
  • 無限に近い回数の「▶」の効果がある時、対戦相手は、《華謡の精霊カンツォーネ》Aするか、Bする裁定を根拠に、自身のクリーチャーがいない状態で「クリーチャーをマナ送りにした」もしくは自身のシールドがない状態で「シールドをマナ送りにした」という宣言を行い、クリーチャーとシールドがすべてマナ送りになる状況を回避できるか。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM26-RP2(㊙14/㊙24)
    勝利宣言。それは、本気の覚悟。

収録セット [編集]

参考 [編集]