【ジャック・ヴァルディ】 (デュエプレ) [編集]

《永遠のジャック・ヴァルディ》を軸としたデッキ。
青黒赤をベースに組まれる。

New Divisionでは、再録がない限りDMPP-14が実装される前まで《永遠のジャック・ヴァルディ》が使用可能である。

永遠のジャック・ヴァルディ R 闇/火文明 (4)
進化クリーチャー:スピリット・クォーツ 7000
進化-多色クリーチャー
バトルゾーンに出た時、相手の多色でないコスト5以下のクリーチャー1体を破壊する。
W・ブレイカー

カード [編集]

《永遠のジャック・ヴァルディ》コンセプト
《電磁傀儡ポワワン》コスト2pig持ち進化元 pigが嫌らしいため相手から除去されづらく進化元として使いやすい
《一徹のジャスパー》コスト2モヤシ進化元
《腐敗電脳メルニア》コスト2アンブロッカブルスレイヤー進化元 進化せずに戦ったほうが良い場合も
《封魔魂具バジル》コスト3pig持ち進化元
《幻槍のジルコン》コスト3手札交換ブロッカー進化元
《惨劇のアイオライト》コスト3バニラ進化元
《のろいとテラーの贈り物》上述のpig持ち進化元と相性が良い
《電脳封魔マクスヴァル》進化元にもなる闇生物1軽減するコスト3ブロッカー
《腐敗電脳アクアポインター》コスト5ハンデス多色 《マクスヴァル》と好相性
《腐敗勇騎ガレック》
《深塊炎霊ロミュナス》水または火生物1軽減システムクリーチャー
《烈流神》《ロミュナス》1体の軽減で合計5マナで即G・リンクできる
《超速レーサー・パラリラ》多色を多用するのでいともたやすくスピードアタッカーに
《フォーチュン・ボール》《レーサー・パラリラ》で最速起動が狙いやすい
《竜極神》《のろテラ》自壊コン型にした場合のフィニッシャー

弱点 [編集]

DMPP-08EXにて誕生したが、環境に全く刺さっておらず、TCG版の【ジャック・ヴァルディビート】を意識したファンデッキに近い。

この環境の初動クリーチャーは多色である《霊騎幻獣ウルコス》がかなりメジャーで、《ジャック・ヴァルディ》では破壊できない。

また、同環境では《フェアリー・ギフト》でコスト6以上を早出しされることも珍しくなく、この場合も破壊できずに終わる。
《ヘブンズ・ゲート》で出される大型ブロッカーにもコスト火力が届かない。

ビートダウンを組むなら是非入れたい《居合のアラゴナイト》《連珠の精霊アガピトス》の組み合わせも、青黒赤の3色には入れられない。
【アガピトスエンジン】は自然文明のカードで素早く6マナ圏に到達するからこそ回るのであって、【ジャック・ヴァルディ】がタッチ白緑を入れた状態で《アラゴナイト》や《アガピトス》を入れつつ回せるかは疑問が残る。

環境からはかなりの逆風とはいえ、《コッコ・ルピア》《驚天の超人》《幻想妖精カチュア》など、召喚酔いしている間に《ジャック・ヴァルディ》で破壊できるクリーチャーがいないわけでもない。
1回の行動は許してしまうが《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》も破壊することができる。

参考 [編集]