《ホーリー・
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| ホーリー・出す・バナナ C 光文明 (2) |
| 呪文 |
| S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい) |
| 自分のクリーチャーを1体アンタップする。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのパワーを+4000し、「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい) |
自身のクリーチャーをアンタップ&ブロッカー付与&+4000のパンプアップを行うS・トリガー、
《レバレッジ・ドリフト》から、パワーの上昇幅が上がった代わりに1コスト重くなった上位種。
しかしその差はわずか1000であり、単純なアンタップ手段やブロッカー付与として使うにはコスト増加に見合うスペックとは言い難い。
恐らくはパワー4000〜4999のクリーチャーに使う事でパワー8000以上を達成し革命チェンジをするというデザイナーズコンボを想定したカードと言える。
特に《熱血の親衛隊ラプソディ》とは強いシナジーを形成しており、最速2ターン目に《烈しき切札 ドギラゴン逆》や《時の団長 ミラダンテ槍》に革命チェンジできる。
2ターン目に3枚+アンタップマナ2のコンボと要求値は高いものの、踏み倒しメタもほぼ間に合わないため決まればかなり強力。
その他には《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》をアンタップさせながらパワー12000に乗せ、《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》に革命チェンジさせるといった使い方が考えられる。
また、よほど状況は限られるだろうが、仮想敵とのバトルでどうしてももう少しパワーが必要等でも採用を検討できるだろうか。
DM26-RP2のコモン呪文サイクル。パンプアップ+4000効果を持つS・トリガー。