12のプログラム [編集]

文明に伝わる封印された12個のプログラム。世界が不安定になった際に新たな構造を生み出すとされる。
初出は2002年だが、その全容についてもそれぞれの内容などについても詳細には明かされておらず、20年が経った現在でも謎が多い。

背景ストーリーでの扱い [編集]

TCG版とデュエプレ背景ストーリーは、大枠は共通しているものの細部が異なる。
そのため本項においても、それぞれの媒体における12のプログラム関連の描写を別々に示す。

TCG版では [編集]

12のプログラムが使用された例は現時点で4つある。

  • その他、《フューチャー・ブレイン》では「12のプログラムが無ければ知識を求め暴走したサイバーロードを止められるシステムは存在しない」ことが示されている。
    前述のアニメ (無印) 18話でも「サイバーロードさえも恐れる封印された禁断のプログラム」という言及があり、その存在が彼らの過剰成長のリミッターとなっているらしいことがうかがえる。

デュエプレでは [編集]

参考 [編集]