偽りの名(コードネーム) iFormula(アイフォーミュラ) X(テン)/クリスティナ・フォール》 [編集]

偽りの名 iFormula X R 水文明 (7)
クリーチャー:グレートメカオー/アンノウン 6000
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
自分のターンの終わりに、このクリーチャーがタップしていて、自分の手札が10枚以上あれば、自分はゲームに勝つ。
クリスティナ・フォール R 光文明 (1)
呪文
自分のクリーチャーを1体、タップする。その後、それよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべてタップする。

DM22-EX1で登場したグレートメカオー/アンノウン呪文ツインパクト

《偽りの名 iFormulaX》《クリスティナ・フォール》ツインパクト化

《偽りの名 iFormulaX》および「《偽りの名 iFormulaX》をタップさせる呪文」はどちらも複数枚引くと邪魔になるが、それらが一体化しさらにマナ基盤として優秀な多色となったため汎用性が大きく高まっており、カード枚数の節約にもなったので【フォーミュラエクストラウィン】の安定性を上げることができる。
一方で《クリスティナ・フォール》よりもコンボパーツとしての優秀さが高いカードは他にあり、例えばドローする効果も付いた《ジャスト・ラビリンス》などがそれにあたる。このため、手札補充の手段とこのツインパクトカードのみでエクストラウィンを狙うのか、他のコンボパーツのスペアとして運用するのか、判断が分かれるところ。いずれにせよ優秀なことにかわりはないので、この点については各プレイヤーの好みによるか。

  • 《偽りの名 iFormulaX》DMEX-08で再録された際、名前の「X」の前にスペースが追加されたが、このカードもそのようになっている。
    • フレーバーテキストもその時と同じ台詞になっているが、発言者である《偽りの名 iFormula X》の記載がなくなっている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM22-EX1
    手札がいっぱいでよかった。

収録セット [編集]

参考 [編集]