《ナチュラトゥルー・トラップ》 [編集]
| ナチュラトゥルー・トラップ P 自然文明 (7) |
| 呪文 |
| S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい) |
| 相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。 |
| カードを1枚引く。 |
DMBD-09で登場した自然の呪文。
相手のクリーチャーを1体マナ送りし1ドローするS・トリガー。
《ナチュラル・トラップ》からコスト1重くなり、キャントリップが付いた。
GR召喚全盛の超天篇当時、単体除去S・トリガーは総じて評価が低かった。特にこのカードの場合除去以外の付加価値がキャントリップのみなので、ターンが返ってきたところで逆転できるか疑わしい。この手の防御札は後に登場した《大地門ライフ・ゲート》のように、公開ゾーンに置いてあるだけで対戦相手のプレイングを歪ませるほどのカードパワーがなければガチデッキへの採用は厳しい。
また、登場時点のカードプールにも《罠の超人》《マン・オブ・すて〜る》など、安定して1ドロー以上のアドバンテージを稼げるライバルは複数存在していた。
DM22-EX1で《アラーム・ラディッシュ/ナチュラトゥルー・トラップ》としてツインパクト化。採用先がほぼなかったこちらとは一転、ウェーブストライカーや《コンダマ/魂フエミドロ》との組み合わせで様々なデッキに検討できる良カードになっている。
- 収録当時の2019年で既に「今どきのコスト査定と全く合っていない」「これより高性能な代替カードは山ほどある」という低評価カードであり、後に、2026年のDM26-RP1にてまったく同じ効果を持ち4コストになった上位互換の《プラスワン・トラップ》が登場した。
もとより非ツインパクト版のこちらをあえて使うデッキがほぼ存在していないだろうと推察される状況から、完全にとどめを刺された形となる。(特殊な条件下で差別化を除く)
その他 [編集]
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]