《ヒメギャ・ルピア》 [編集]
| ヒメギャ・ルピア C 光/火文明 (2) |
| クリーチャー:ファイアー・バード/サムライ 1500 |
| 自分のサムライ・クリーチャーの召喚コストを1、サムライ・クロスギアをジェネレートするコストを1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのカードの持つ文明の数より少なくならない。 |
DMPX-01で登場したファイアー・バード/サムライ。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
サムライ・クリーチャーとサムライ・クロスギアを1軽減するシステムクリーチャー。
《戦風の弓取ヨイチ》ではサムライ・クリーチャーの召喚が遅れ、サムライ登場当時は存在していないが《一撃奪取 トップギア》ではクロスギア全般のジェネレートが遅れ、《フェアリー・ライフ》系は緑が邪魔でデッキとしてまとめるのが難しいという弱点を克服できる1枚。
これ→《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》→《紫電ボルメテウス・武者・ドラゴン》という必勝パターンで活躍している。
強いて欠点を挙げるなら多色のため最速2ターン目召喚に若干の不安が残る点、《ヤッタレ・ピッピー》と同じく色数のせいで2体目以降の同名にコスト軽減が効かない点か。
- 初公開時並びにWeb版カードリストの能力テキストは、「かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。」となっていた。これではサムライ・クロスギアには下限が働かないため誤植である。
TCG版 [編集]
| ヒメギャ・ルピア C 光/火文明 (2) |
| クリーチャー:ファイアー・バード/サムライ 1500 |
| G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない) |
| 自分のサムライ・カードの実行するコストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。 |
DM26-EX5で登場。
G・ストライクが追加され、コスト軽減がサムライの実行に範囲が広がった。
《竜装 ゴウソク・タキオンアーマー》と違い、クロスコストの軽減はできないがタマシードや呪文などクリーチャー以外も軽減できる。
【白赤アーマード・サムライ】では新たな2コスト初動の選択肢。
これまで2→4からの侍流ジェネレートで《竜牙 リュウジン・ドスファング》をジェネレートした場合に《竜牙 リュウジン・ドスファング》のアタックトリガーまで繋がるのは運良くメクレイドでスピードアタッカー化の手段を獲得するか《バザガベルグ・閃光・ドラゴン》から繋ぐかしか無かったところ、初動に使ったのが《ヒメギャ・ルピア》ならそもそもこれ自身が召喚酔いの解けているサムライなのでそのまま《竜牙 リュウジン・ドスファング》をクロスできるため、《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》から侍流ジェネレートした時も安定して2回目のメクレイドを実行できる。
《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》前提なら《コットピ・ルピア》でも可能だが、こちらなら《竜牙 リュウジン・ドスファング》自体を手打ちしても成立し、しかもそのコストも下がっている。侍流ジェネレートを確保出来ていなくとも同様の動きが4ターン目に取れるのでかなり安定感が高くなる。
勿論メクレイドの完全なスカの確率を減らせることや、その他のクロスギア手打ち時の取り回しが良くなる点も嬉しいところ。
なお、サムライサポートに特化した効果ではあるが、収録パックのDM26-EX5自体にはこのカードと《超天星ライゾウ「灼」》しかサムライが収録されていないので、イベント等でパックのみで構築する場合はほぼ純バニラとなってしまう。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]