(にご) [編集]

  1. ドローステップマナブーストなどでアンタップインするカードでないと思うように動けない場面でタップインするカードを引き当ててしまうこと
  2. 4種類以上の対象がある場合に行った探索で狙ったカードが登場しないこと
  3. デッキに必要なカードであると同時に、それがデッキの不純物として作用してしまうこと

1の概要 [編集]

詳細は色事故を参照

2の概要 [編集]

デッキの構築時点で、探索なら3種類以下にできる場合で用いられる。文脈としては「濁らないように」となることがほとんど。

《二角の超人》《剛撃電磁サイバゴン》のように、通常のデッキでは3種類以下にすることが現実的ではない場合にはあまり用いられない。

ただし、《魔龍バベルギヌス》のように、探索時点で候補カードが少しだけ種類が多い場合では「濁り」が用いられる。
例えば4種類での探索なら75%で目的のカードが見つかり、25%で目的ではないカード3種類が候補になる。この場合は濁ってしまったケースである。

  • 超探索の場合は5種類以下にすることで濁りを対策できる。

3の概要 [編集]

といった場面のことを指す。

そのカードの採用枚数を減らすことで、カードを使っている最中には濁る確率を下げることができるが、そもそも試合中に引けなければカードを使うこともできないので、事故として割り切るしかない部分もある。

アドバンスなら《13番目の計画》を採用すれば、必要なカードを4枚積みしたままデッキ内の濁りの比率を下げることができる。
メインデッキの枚数が40枚で4枚積みしたときが最も素引きできる確率が高いのはいうまでもないが、メインデッキの枚数が40枚で3枚積みするより、メインデッキの枚数が45枚または50枚で4枚積みしたほうが素引きの確率は高い。

参考 [編集]