サイレントスキル [編集]

DM-10で登場したキーワード能力
これを持つクリーチャーターンのはじめにアンタップを行う時、アンタップするかわりに(→置換効果)固有のアイコン能力を使用することができる。

当Wikiでは、サイレントスキルのアイコン能力は"Silent Skill"の頭文字をとって「SS」と表す。

災厄秘宝ゲジラ VR 闇文明 (6)
クリーチャー:パンドラボックス 6000
W・ブレイカー
サイレントスキル(自分のターンのはじめに、このクリーチャーがタップされていたら、アンタップするかわりに次のSS能力を使ってもよい)
SS−このクリーチャーは、相手のシールドを2枚ブレイクする。

サイレントスキルを使用するには、それ単体では相手プレイヤー、もしくは相手クリーチャー攻撃してタップ状態にしておく必要がある。そこから相手ターンを挟んではじめて使用できる。
普通に使う分には相手のターンを2ターン通過しつつ攻撃も通す必要があるが、その間に破壊されてしまう可能性は高い。

《緑知銀 フェイウォン》など、味方クリーチャーをタップできるカードを使ったり、サポートカードである《サイレント・マジシャン》、および《緊縛の影バインド・シャドウ》などでタップインさせたりすれば攻撃させる手間は省ける。しかしそれでも相手のターンを1ターン通過する必要がある。

タップ能力で同じ効果を得られるクリーチャーと比べるとコストが軽めに設定されていることが多いが、安定性、即効性など様々な面でタップ能力に劣り、専用デッキ以外での使用頻度は高くない。

ルール [編集]

  • デュエル・マスターズ総合ゲームルールには、以下の通り記述されている。

    プレイヤーはサイレントスキルを持つクリーチャーをアンタップさせないことを選んでもかまいません。これはサイレントスキル能力によってアンタップを置換したことになります。ただし、サイレントスキルの効果自体は発動条件とは独立しています。サイレントスキルの効果は起動した瞬間に待機状態となり、他のカードがアンタップした後に解決されます。

不明確な裁定 [編集]

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

サイレントスキルに関する能力を持つカード [編集]

参考 [編集]