龍V王(りゅうブイおう) Q(キュー).E(イー).D(ディー).》 [編集]

龍V王 Q.E.D. SR 水文明 (5)
クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 8000
ブロッカー
ジャストダイバー
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を表向きにする。その中から、異なるカードタイプを持つカードを好きな数選び、手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
このクリーチャーが離れた時、コスト6以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。

DM26-RP2で登場したクリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団

cip山札の上から5枚を表向きにしてカードタイプの異なるものを手札に加える。
離れた時にはコスト6以下の非クリーチャー踏み倒し実行できる。
さらにブロッカージャストダイバーW・ブレイカーという3つのキーワード能力を持つ。

cipは普通のデッキならクリーチャー呪文の2種に、タマシードが稀に加わるくらいか。最悪でも1枚は手札に加えられる《パルプ・ブレイン》相当であり、離れた時の仕込みになることを加味すればどうあっても腐らない優秀な能力。

8000の高パワーブロッカージャストダイバーの組み合わせにより攻めを難しくしてフィニッシャーが登場するまでの時間を稼ぎやすい。
離れた時の能力はチャンプブロック《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》的なカウンターに使うことも出来るし、そのパワーコスト5以上のコマンド・ドラゴンを活かして革命チェンジ元にするという手もある。

自身以上の5〜6コストのカードであれば大体何を踏み倒しても強力ではあるが、一例として《ブレイン・スラッシュ》であれば《完璧団長 オーパーツ銃》革命チェンジしてから使えば両方の能力を使えるし、チャンプブロック時に使ってもすぐ《Q.E.D.》をリアニメイトして1面止めた上で手札が増えただけの状況に持ち込める。

《炎氷渦と鎮魂禍の決断》との組み合わせも強力。
3番目の選択肢によりこれを踏み倒してスピードアタッカーを与えてチェンジ元にするだけでも十分だが、例えば、《炎氷渦と鎮魂禍の決断》により《龍V王 Q.E.D.》を踏み倒しターンの終わり自壊により離れた時効果を適用、2枚目の《炎氷渦と鎮魂禍の決断》を唱えて自壊した《龍V王 Q.E.D.》を再度踏み倒す、というように動けば、《炎氷渦と鎮魂禍の決断》2回分の選択効果の余白を持ちながら、山札の上から合計10枚分を確認しての手札補充、そしてターンの終わりで踏み倒しているため自壊を無視して《龍V王 Q.E.D.》を場に残すことができる。

同コスト同パワーでキーワード能力も同じくし、広い範囲から手札補充するcipも類似する《五番龍 レイクポーチャー ParZero》が存在する。
あちらと異なりすぐに盤面に影響を与える能力は持たないものの、離れた時踏み倒すカード如何では1体のバウンスなど目ではない出力を期待でき、ジャイアント種族シナジー目的でないならばすぐに取って代われる可能性もあるだろう。

環境において [編集]

DM26-RP2発売当日に、これを軸に《ブレイン・スラッシュ》《イカリノアブラニ火ヲツケロ》から展開して勝負を決める【青黒赤Q.E.D】が25人参加のアドバンスのチャンピオンシップを準優勝。

サイクル [編集]

DM26-RP2の、もはや龍の魂はない、ドラグハートに封じられし王たちドラグハート・クリーチャーを元ネタにしたメインデッキに入るクリーチャー。スーパーレアベリーレアに存在している。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]