マスオ部長(ぶちょう) [編集]

アニメ『デュエル・マスターズ キング!』に登場するキャラクター。「キング!」1話にて初登場。声優は「ビクトリーV」でラオウ 極丸を担当した佐藤美一氏。

筋トレ好きのサラリーマン。普段は中小企業の正しきサラリーマンとして働いているが、副業でガットルズの一員・「ガットル5」としても活動している。ガットルズとして活動する際はササミアミノソイの3名「プロテインズ」を部下に持っている。

ビジネスマンじみた非常に礼儀正しい言動が特徴で、ガットルズから見れば敵に相当するジョーにも名刺を差し出すほど。なお、この名刺にはガットルズの拠点の電話番号が書かれており、それを利用されたこともある。
敵組織の一員だが根っからの悪人というわけでもないようで、プロテインズの3人からはかつてトレーニングジムで孤立していた彼らに手を差し伸べたことで慕われている。

身長178cm、体重100kg。[1]

「正しく~」が口癖。デュエマ中にも「正しく召喚」などの形でしばしば口にしているが、ルールミスで正しく召喚できていない事もあった(《極世接続 G.O.D.Z.A.》を参照)。また、語尾に「マッソー」を付ける。

デュエマにおいては白黒緑の「接続」ディスペクターを使用する。
余談になるが、部下であるプロテインズ3人は服の色が紫、緑、黄色である。これは「接続」派閥を構成する自然の色と一致し、なおかつマスオ部長の扱う「接続」のディスペクターは部下であるディスタスに関連する効果(仲間の踏み倒し)を持つ。
使用するカードに関連するキャラクターデザインといえるだろう。

  • 漫画版では王来学園教頭、「森々 マスオ」として登場。《大勇者「大地の猛攻」》などを使用し鬼札 アバクに襲いかかるも、次のコマでジャオウガに返り討ちにされた。
    • アニメでは、彼に似た「マッスル教頭」という人物が王来学園教頭として登場している。14話でキャップとデュエマするも敗北した。

活躍 [編集]

ジョー達から謎の巻物を奪おうとするが失敗する。
次話では、《ボルシャック・ドラゴン》のいる過去の世界でジョーと対戦するが、ジョーが手に入れた新たな切り札《ボルシャック・モモキングNEX》の前に敗北する。
ジョーたちの偽の電話に騙されてジェンドルの《ドキンダンテ》を持ってくる等、真面目過ぎる故の空回りが目立つ。

戦績 [編集]

使用カード [編集]

切り札 [編集]

その他 [編集]

参考 [編集]


[1] アプリ「デュエマであそぼう!」より