ジェレミー [編集]

漫画及びアニメ『デュエル・マスターズ キング!』の登場人物。黄色いリーゼントヘアと黒いサングラスが特徴的ないかにも素行が悪そうな男性。同3話で初登場した。CVは土田大氏。

自称「破壊王ライトニング・ジェレミー」[1]ジェンドルに対しても「様」をつけずにタメ口で話すなど、乱暴で攻撃的な性格で、何かにつけて物を破壊しようとする。切札 ジョーに負けた腹いせにデュエマ台を破壊しようとして自分の足の骨を破壊してしまい、その後登場した際にはボルツの服のジッパーやスマホンを破壊しようとした。

身長175cm、体重79kg。[2]

元はガットルズのメンバーではなく、防御を度外視し、クリーチャーシールド破壊しつくす自称「破壊デュエマ」を得意とする一般のデュエリスト。いかにも強そうな風貌と肩書きだが、防御を考えていないため一般の小学生を相手に連戦連敗するほど弱い。ジョーの前に現れて強引にデュエマを挑むが、あっさり敗北する。

しかし、実力はともかく力への強い渇望を秘めているらしく、それをジェンドルに見込まれ、ジョーに負けた後《紫天連結 ネバーシデンド》のカードを与えられる。手に入れたカードを使ってジョーに再戦を挑み、敗北はしたものの、このシリーズにて初めてジョーを敗北寸前まで追い詰める健闘を見せた。

ジョーとの再戦後、ジョーとのデュエマの内容を評価され、「ガットル4」としてガットルズの一員に正式に加えられた。

デュエマでは白黒赤の「連結」ディスペクターを使用する。ガットルズのメンバーになってからも自称「破滅的壊滅的な破壊デュエマ」を信条としているが、実際はブロッカーシールド追加タップキルを駆使した非常に防御的なデュエマスタイルとなっている。
当初は《紫天連結 ネバーシデンド》でガンガンアタックする等攻め気を見せることもあったが、《滅印連結 ヴァルハルザーク》入手をきっかけに間違いなく防御特化のスタイルになった[3]
最後の出番となったもも戦では、《ヴァルハルザーク》のパワード・ブレイカーを利用する等久々に攻め気を見せていた。

  • ジョーとの初戦では、デュエル中にジョーを煽っており、デッキーからは「『破壊デュエマ』って、もしかして相手の心を傷つけるデュエマですか?」と突っ込まれている。
  • 漫画版では最初からガットルズに所属している。またエスパー・マギがガットル4になっているので彼がガットル3になっている可能性がある。

戦績 [編集]

使用カード [編集]

切り札 [編集]

その他 [編集]

参考 [編集]


[1] アニメのみ。なお、土田氏は「カーズ」のライトニング・マックイーンの吹き替えを努めたことがあるため、十中八九狙ってやっていると思われる。
[2] アプリ「デュエマであそぼう!」より
[3] ただし、(光の呪文の)防御トリガーが発動した際は「入れててよかった」とこぼしていることから、自己認識では攻撃的なスタイルだと思っているようだ。