深淵の記念碑(アビス・メモリー) [編集]

深淵の記念碑 C 闇文明 (1)
タマシード:アビスロイヤル/フュージョナー
G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーのコストと同じ枚数、自分の山札の上から墓地に置いてもよい。

DM25-RP4で登場したアビスロイヤル/フュージョナータマシード

超魂Xの能力があるが、このカードそのものはタマシードなので「このクリーチャーが攻撃する時」を誘発させることができない。
単体ではG・ストライクシンカライズのみを持つ準バニラである。

とはいえ進化元として1ターン目に設置するぶんにはそれで十分。
従来《ジルヴェ鬼硫の巻》などを入れていたデッキで入れ替え候補になるだろう。

進化したら超魂Xアタックトリガーにより、自身のコストと同数だけの墓地肥やし任意で行える。
墓地が大量に必要で、尚且つ積極的に攻撃する性質を持つ《アビスラブ=ジャシン帝》《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》などと相性が良く、それらを呼び出す前の地ならしに最適。
《不死 ゾンビーバー》《深淵の怒貫 ファウン=テイン》に進化させれば、3ターン目に8枚以上墓地を肥やすのも夢ではない。
《片翼の魂 アビスベル》で相手のクリーチャーにスレイヤー特攻するだけでも十分。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》のように墓地肥やしタマシードの重要性が高く、名目コスト以下で場に出すことができ、アタックトリガーで肥やした墓地を即座に利用できるクリーチャーは相性が良い。
タマシードサポートがなくとも、《阿修羅ムカデ <デスシラズ.Star>》などアタックトリガーリアニメイトを行うものの、単体では墓地肥やしを行わないクリーチャーと合わせてもよいだろう。

  • 《Law儿-怪Hawk》がいればタマシードかつクリーチャーとなった状態で攻撃できるが、肥やせる墓地は1枚の上に、そちらがクリーチャー化する為の条件も満たせないので相性はイマイチ。

サイクル [編集]

DM25-RP4の、G・ストライクを持つコスト1のコモンシンカライズタマシードサイクルを除き、過去のクリーチャータマシードリメイク。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]