《ハッチャキ》 [編集]

ハッチャキ P (UC) 光/水文明 (3)
クリーチャー:サイバーロード/アンノイズ 2000
このクリーチャーが攻撃する時、「ブロッカー」を持つコスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。

DMD-06で登場したサイバーロード/アンノイズ

アタックトリガーコスト5以下の非進化ブロッカー1体を手札からバトルゾーンに出すことができる。
《ヘブンズ・ゲート》と違って文明のブロッカーでも出せるのが強み。

一見呼び出せる範囲が狭そうに見えるが、コスト5以下のブロッカーには《魔光王機デ・バウラ伯》《我牙の精霊 HEIKE・XX》等、優秀なクリーチャーが立ち並ぶ。

特に《知識の精霊ロードリエス》能力使用によって不足しがちな手札を補充してくれる上、出せるコストの範囲内にあるため格段に相性が良い。
2012年当時、このカードをメインに据えるなら必須カードと言われた。

他には《光線の精霊龍 カチャルディ》ビートダウンしたり、《超電磁パトリオット・エース》を出したターン《光器クシナダ》を出して万全の布陣を敷く等、さまざまな使い方が可能。

一応1体でもブロッカーコスト踏み倒しすればコスト分の働きはしているが、出来れば何らかの方法で守って効果を複数回使いたいところ。

【ヘブンズ・ゲート】の地盤に据えても良いが、このクリーチャー自身を主軸にした新たなブロッカービートダウンを作ってみるのも面白いだろう。

専用デッキについては【ハッチャキ】を参照。現在では《獲銀月 ペトローバ》といったライバル兼相方がいるので気を付けたい。
登場から13年以上経った現在では《赤翼の精霊エルラ・ルージュ》《アーテル・ゴルギーニ》《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》など強力なクリーチャーが際限なく登場しており、知名度は低いものの物凄い将来性を秘めたクリーチャーである。

  • 専用デッキを形成できるほどのカードパワーがありながら再録が全くなかったが、DMEX-11で8年1ヶ月の時を経てようやく初再録を果たした。新規プレイヤーにとっては大助かりだろう。
  • カード名の「ハッチャキ」は、一生懸命がんばっている様を表す方言の「はっちゃき」から来ていると思われる。
  • 漫画「ビクトリー」ではレオ勝太戦で使用。勝太のクリーチャーを殴り返しつつ、ブロッカーを展開した。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 能力について

Q.自分の場に《Dの牢閣 メメント守神宮》が展開されている状況で《ハッチャキ》が攻撃しました。「ブロッカー」を持たないコスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、 出せません。どのゾーンで機能するかが書かれていない能力はバトルゾーンでのみ機能します。
《Dの牢閣 メメント守神宮》のような常在型能力で「ブロッカー」を与える効果は、バトルゾーンのクリーチャーにのみ影響を及ぼします。
手札にあるクリーチャーはまだブロッカーを得ていないので、《ハッチャキ》の能力で出すことはできません。
引用元(2020.5.22)