《セレスティアル・アーク》 [編集]

セレスティアル・アーク C 光文明 (6)
呪文
バトルゾーンにある、ドラゴンまたはフェニックスではないクリーチャーを1体選び、裏向きにして持ち主のシールドゾーンに置く。

DM-22で登場した呪文。

光には珍しい除去呪文。《魂と記憶の盾》の調整版ともいえる。

《魂と記憶の盾》と違い進化クリーチャーも除去できるが、《デーモン・ハンド》に比べると使いづらい点が目立つ。
S・トリガー無しの上、ドラゴンとフェニックスを対象に取れないので、ここぞという時に役に立たないことも多い。特にドラゴンはいつになっても数が多いため腐りやすい。

メリットは《魂と記憶の盾》同様回収が難しいことぐらいだが、DMR-05で登場した《パニック・ルーム》及びDMR-06で登場した《トゥルー・ヘブンズ》によって立場がほとんどなくなった。
そして、DM23-EX3でとどめを刺すかの如く完全上位互換である《セレスティアル・スパーク》が登場してまった。

最初期のシールド送りだけあって粗削りな部分もあったが、後のカードデザインの形成に一役買ったカードと言えるだろう。
このカードの登場以前は殆どタップキルしか出来なかった光文明にも、このカードを機として徐々にシールド送り手段が拡充されていく事となった。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-22
    一万年をかけた仙界の秘術をもってすら、とどかぬ相手もある。

収録セット [編集]

参考 [編集]