禁断(きんだん)のモモキングダム》 [編集]

禁断のモモキングダム P 闇/火文明 (4)
スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/禁断/レクスターズ 9999
スター進化:レクスターズ、闇のクリーチャー、または火のクリーチャー1体の上に置く。(クリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
自分の他のレクスターズが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてこのクリーチャーの下に置いてもよい。
このクリーチャーは、カードが4枚以上含まれていなければ、攻撃できず、相手に選ばれない。
このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時、相手のコスト9以下のクリーチャーを1体破壊する。
W・ブレイカー

月刊コロコロコミック9月号で登場した、ジョーカーズ/禁断/レクスターズ

構成カードが4枚」を境に機能する2つの能力を持つ。

1つ目は3枚以下ならアンタッチャブルになる反面攻撃できない状態で、4枚以上なら攻撃できるようになるがアンタッチャブルが消えるというもの。

2つ目は、4枚になった時に、相手のコスト9以下のクリーチャーを破壊する誘発型能力
やや盲点になりがちだが、「このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時」の能力は5枚以上から4枚に減った時も誘発する。

このクリーチャー自身も構成カードに含まれるため、進化クリーチャーであるこのクリーチャーを出せた時点で構成カードは2枚以上になっている。この為、最低でも2体のレクスターズを出せば条件はクリア。レクスターズ侵略と合わせれば1発で達成可能。
しかし、《禁断英雄 モモキングダムX》に比べてコストが重く、禁断スター進化と違って通常のスター進化の為、バトルゾーンにより低コストのクリーチャーを並べる工夫をしなくてはならない。差別化するにはその点を考慮したデッキにする必要があるだろう。

  • 現在の再構築のルールでは、複数のカードで構成されたクリーチャーの下にカードが置かれる時は一番下に置かれ、一番上のクリーチャーが離れた時は下のカードの順番は入れ替えずにそのままの形でバトルゾーンに残るルールなので、このクリーチャーの能力で下に置いたクリーチャーをバトルゾーンに残す退化戦術は使えない。
  • 「このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時」の誘発条件の詳細は《禁断英雄 モモキングダムX》の公式Q&Aを参考にすること。
    • 3枚のカードで構成されたクリーチャーの上にこのクリーチャーを乗せた場合でも、「このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時」の能力は誘発する。
  • DMRP-20では、《未来王龍 モモキングJO》が登場。選ばれない効果で安全にシールドブレイクし、何回でも張り替えられることから、需要が急上昇。環境的にもかみ合わせがよく、コロコロコミック限定プロモのため、値段は急上昇した。
  • 当初は《禁断のドキンダム》並みに使い勝手が悪いと思われたが、実際はマナゾーンに置けないデメリットや、条件達成までの少なさもあって此方の方が遥かに有用であった。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 4つ目の能力について

Q.下にカードが2枚あるクリーチャーの上に、《禁断のモモキングダム》を進化して重ねました。この時、「このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時」の能力はトリガーしますか?
A.はい、このカードを重ねることで含まれるカードが4枚になった場合も、能力はトリガーします。
引用元(2022.6.3)

Q.自分の《禁断のモモキングダム》の下にカードが2枚ある状況です。この《禁断のモモキングダム》の上に《禁断のモモキングダム》を進化して重ねた場合「このクリーチャーに含まれるカードが4枚になった時」の能力は2回トリガーしますか?
A.いいえ、進化した《禁断のモモキングダム》の1回のみトリガーします。
引用元(2022.7.28)