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| 真久間メガ<ボクにおまかせ!> SR 火文明 (7) |
| クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/生徒会組/革命軍 6000+ |
| G・ストライク |
| パワード・ブレイカー |
| 自分の生徒会組すべてに「スピードアタッカー」を与える。 |
| 自分のターン中、自分の他の生徒会組1つにつき、このクリーチャーのパワーを+6000する。 |
| 各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーとバトルさせる。 |
DM26-EX3で登場したメガ・コマンド・ドラゴン/生徒会組/革命軍。
自ターン中、他の味方生徒会組1つにつきパワーが6000ずつ上昇するパワード・ブレイカー。
単体では6000の2打点、隣に1体生徒会組を並べるごとに打点は1ずつ増えていく。このクリーチャー含め合計3体の時点でリーサルを組める成長規模であり、耐性付与やリソース回転が主となる他生徒会組の面子だけでは足りない打点形成力を補ってくれる。
味方生徒会組全員に対するスピードアタッカー付与もあるため、《流星アーシュ<私が主役!?>》から多量展開したのち、シンパシーを増幅して最後にこれを出す展開でもしっかり打点換算できる。
また、ターン1で味方ドラゴンが出た時、相手獣1体とこのクリーチャーをバトルさせることができる。
ワンショットの前の露払いになるほか、S・トリガーなどで相手の攻撃にドラゴンの着地を合わせた時の切り返し力が上がる。場にドラゴンが残るほど《流星アーシュ<私が主役!?>》1枚からの復帰力が上がる生徒会組テーマにおいては、その防御力に一手上乗せするだけでも展開への貢献度が高い。
総じて、生徒会組の不足しがちな攻撃力と意識の回りにくい防御力を底上げする優秀なカードと言えるだろう。
DM26-EX3発売直後には生徒会組のデッキが手探りであり、様々な色の組み合わせのデッキが作られ、このカードを使ったオリジナルCS入賞も見られた。
次第に生徒会組のデッキがカードパワーの高い青黒緑、すなわち【青黒緑生徒会組】に固まってくると、色の合わないこのカードを見かける機会は失われていった。
ところが8月終盤になると【青黒緑生徒会組】にタッチで1枚入る型が見られるようになり、100人規模のCSでも優勝する事例が見られるように。
即時打点の限られるデッキなため、スピードアタッカーのこのクリーチャーにできる事は多い。その後9月初めにかけても、採用は自由枠ではあるもののこのクリーチャーの入った入賞は複数見られる。
【青黒緑生徒会組】はデッキの掘削力が高く、マナに落ちても即回収かつ生徒会組の実行を擬似染色でカバーできる《地封院ギャイ<まかしとき!>》と《烈しき切札 ドギラゴン逆》の踏み倒しでも出せるため、1枚積みでも状況に合わせて使用ができるのも強み。
S・トリガーのほぼ入らないデッキなため、1枚積みとはいえ貴重なG・ストライク要員でもある。
DM26-EX3で登場した、生徒会組サイクル。
いずれもDM24-SP1で登場した個人名を丸ごとカード名に含む名前集合の関係にあり、ドラゴンと生徒会組へのサポート能力を持つ。