《マニフェストII世(にせい) <スペル.Star(スター)>》 [編集]

マニフェストII世 <スペル.Star> P 水文明 (6)
スター進化クリーチャー:トリックス/ポセイディア・ドラゴン/チームウェイブ/レクスターズ 9000
<バズレンダ>[無色(2)](このクリーチャーのコストを支払う時、追加で[無色(2)]を好きな回数支払ってもよい。このクリーチャーが出た時、そのBR能力を1回と、追加で[無色(2)]支払った回数、使う)
BR-カードを1枚引く。
スター進化:レクスターズ、または水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札の枚数より小さいコストを持つ呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

DMEX-16で登場したトリックス/ポセイディア・ドラゴン/チームウェイブ/レクスターズスター進化クリーチャー

バズレンダでドローして、アタックトリガーで手札の枚数未満の数のコストを持つ呪文を踏み倒しする。

バズレンダでドローできるとはいえ、追加コストを支払わなければたったの1ドローであり、ドロー数を増やそうと追加コストを支払おうにも8コスト以上は進化クリーチャーとしては重いため、他の手段で手札補充をしていきたいところ。

しかし、呪文踏み倒し範囲が自分の手札枚数依存であることは問題。基本的にコスト踏み倒しで唱えたい呪文は高コストに集中しており、そこまでの手札を稼ぐならマナブーストの方が楽な状況も多々ある。

  • 《偽りの名 iFormulaX》とは色が合い、同じく大量の手札を要求する点で共通する。このカード自体もドロー能力を持っており、最後のダメ押し、妨害手段として採用するのもアリか。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 4つ目の能力について

Q. 自分の手札が3枚の状況です。
自分の《マニフェストII世 <スペル.Star>》の「攻撃する時」の能力で、《エターナル・ブレイン/ブレイン珊瑚の仙樹》《ブレイン珊瑚の仙樹》側を唱えられますか?
類似例:《魔法前線 ハリンセン》
A.いいえ、その状況では《エターナル・ブレイン》しか唱えられません。
引用元(2023.6.9)