《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》 [編集]
| アブドーラ・フレイム・ドラゴン R 火文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 8000 |
| K・ソウル |
| マーシャル・タッチ |
| MT−パワー4000以下のクリーチャーをすべて破壊する。 |
| W・ブレイカー |
DM-37で登場したK・ソウル持ちのアーマード・ドラゴン。
パワー4000以下のクリーチャーをすべて破壊するマーシャル・タッチを持つ。
マーシャル・タッチにはコストとなるクリーチャーは必要だが、7マナ8000で《ミリオン・スピア》内蔵というなかなかの性能。
コストについては、このクリーチャーが放つ全体火力から、弱小クリーチャー1体を避難させることができるとも考えられるため、一慨にディスアドバンテージとは言えない。《解体人形ジェニー》を始めとするcip能力を使い回せるのは他のマーシャル・タッチと同様。
自身のパワーも高めで、各種ソウルサポートを受けたり、《大地竜機シロガシラ・ジュカイ》の効果でコスト踏み倒ししたりすることも可能。
【シロガシラ・ジュカイ】では存分に活躍してくれるだろう。
単純な全体除去としての威力は、DMR-18で登場した《メガ・マグマ・ドラゴン》に一歩劣る。
次点で《ボルシャック・スーパーヒーロー》《ヘリオス・ティガ・ドラゴン》や《ガルクライフ・ドラゴン》などもライバル。
結局のところ、前述のようにマーシャル・タッチはデメリットだけではないため、好みや戦術にあったものを選ぶと良い。
いずれにしろスペックは高めなので十分活躍してくれることだろう。
- 重いのでやや難しいが、このカード2体をマーシャル・タッチで延々と回せば、毎ターン全体火力が撃てる。とはいえ自分にも緩いロックをかけてしまうため、狙って行くよりは選択肢の1つとして覚えておくとよい。
- 名前の元ネタは元プロレスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」だろう。フレーバーテキストにある「地獄を突き破って」は彼の得意技である「地獄突き」のことだと思われる。
K・ソウルの要素は、彼がカンフー映画に出演したことがあることからだろう。
| アブドーラ・フレイム・ドラゴン VR 火文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 8000 |
| マーシャル・タッチ |
| MT-パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。 |
| W・ブレイカー |
DMPP-14で実装。レアリティがベリーレアになった。
K・ソウルが削除され、火力範囲が5000以下に拡大した。
《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》を除去できる点が非常に大きい。
盤面制圧力は上がったものの、自軍も被害を受けやすいので使い所には要注意。
収録セット [編集]
参考 [編集]