ロイ・マッカラン [編集]

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
メインストーリーに登場する登場人物。CVは喜多田悠氏。

ジャマー団を率いるリーダー。
ある目的のためにデュエマシティと異世界(超獣世界)を繋ぐ「ゲート」を開く計画を進めており、プレイヤーや五守護者達と対立する。

個人としては豪放磊落な性格で、自然や動物を愛する好人物。そのためチュリンとは個人的な付き合いがあり、彼女曰く「変態」だが、悪い人物ではないとのこと。
JJからは「パパ」と呼ばれ慕われており、自身も彼女を娘同然に可愛がっている。
人望に厚く、キョウカスペイからは少し行き過ぎた敬意を向けられている。

他の団員と違いジャマー団の総統である老人(ジャドー)の計画を知り、それに賛同できないながらも大人しく従っていた。
計画のための粒子を集めるためにカードを破損させることも厭わない強硬派だった上を抑え、ボルシャック・マハラジャ・ドラゴンに効率的な粒子の回収のためにデュエマシティの発展を命じるなど、計画に支障が出ない程度に街やカードへの被害を抑えてたらしい。
本来はその計画のために必要なピースであるはずの五守護が何故かジャマー団と対立している理由をジャドーに詰め寄られていたが、これも彼なりの抵抗だったのかもしれない。

計画に従っていたのは「元の世界に帰りたい」というJJを元の世界に帰してやるためだったが、JJの「自分がいたいのはパパのそば」という言葉と、また彼女が帰りたいと言った理由がロイが動物やドラゴンにデレデレしているのに嫉妬し「元々のクリーチャーの姿だったらもっと愛してくれると思ったから」だということを知り、今のJJを「誰よりも愛おしい」と言ってジャマー団を離反。
主人公がジャドーの野望を阻止してからはJJをキョウカとスペイに預け(と言っても奔放なため自由に行動しており、本人はルカに懐いている)、世界中に蔓延っているジャマー団の残党を潰すため世界を飛び回っているようだ。

  • 《爆炎シューター マッカラン》は直接の元ネタではないが、メインストーリーでは「家族思い」という部分はそのマッカランと似ているとチュリンに分析されていた。(解放の口火第6話、戦闘前ストーリーより)

公式Twitterでの紹介[1] [編集]

快活で豪快なジャマ―団のリーダー。
クリーチャーを愛し、笑顔を大事にしている。
特にJJとは深い関係がある様子。

使用デッキ [編集]

メインストーリー上で戦い、小型獣でビートダウンしながら進化クリーチャーや大型獣に繋げるタイプの青赤緑デッキを使用している。

参考 [編集]