(のろ)いの(かげ)シャドウ・ムーン》 [編集]

呪いの影シャドウ・ムーン C 闇文明 (4)
クリーチャー:ゴースト 3000
他の闇のクリーチャーすべてのパワーを+2000する。

DM-04で登場したゴースト

敵味方関係なくクリーチャーを2000パンプアップする。

単純な能力だが、自身のパワーが一応3000あることを考えればスペックは良好。
《光器ペトローバ》が登場するまでは、様々なパンプアップクリーチャーの中でも図抜けた性能を持っていた。【アクアンブラック】の躍進を影で支えていたカードと言っていいだろう。

その後はゴーストの種族デッキ【準黒単】黒単などに採用されていた。

  • 相手の闇クリーチャーもパワーアップする。メタゲームで闇系のデッキが多いならば、《染風の宮司カーズ》などの味方だけをパワーアップするカードを使った方がいい場合もある。
  • 一応、相手の《零龍》をパンプアップさせるという使い方はある。もっともそこまでするだけのために4コストは少し重いが。
  • 名前の元ネタとなったのは『仮面ライダーBLACK』に登場するシャドームーンだと思われる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-04DMC-13DMPP-01
    紡ぎ出す呪縛の言葉は邪妃様のために。
  • DMBD-16
    バトルアリーナの前日。すでにガルドの洗脳が半分解けていた白凰は、カードを手に入れる為に負傷していたザキラへと勝負を挑むが、Yによって阻まれる。完璧決闘同士の闘いとなった闘いをザキラは公開処刑として全決闘者に見せ、その後、全決闘者の抹消を宣言する。白凰Yが自分より高みにいる事を実感しつつ敗北してしまう。 —勝舞ガルドの闘いの歴史 その7

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]