霊王機(れいおうき)トリファリオン》 [編集]

霊王機トリファリオン SR 光/水/自然文明 (6)
クリーチャー:アーク・セラフィム/グレートメカオー/グランド・デビル 4000
ブロッカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、進化でないコスト5以下のアーク・セラフィム、グレートメカオー、グランド・デビルを1枚ずつバトルゾーンに出し、それ以外をランダムな順番で山札の一番下に置く。

DMPP-08EXで登場したゲームオリジナルカード

cipで山札の上から3枚を表向きにし、コスト5以下の指定種族のクリーチャーがあればそれらを出す能力を持つ。

1体分のコストで最大4体クリーチャーを並べる事が出来るので、ハマった時の爆発力には眼を見張る物がある。

とはいえ現実的には3体を踏み倒せることをコンセプトとしたデッキを組むのは難しい。
《連珠の精霊アガピトス》からもわかる通り、ブロッカーに加えて誰かが1体出せるだけでも十分強みとなる。

無理に3体踏み倒しを狙わず、その場に応じて必要なアーク・セラフィムグレートメカオーリクルートしつつ、あわよくば《霊王機エル・カイオウ》も出す程度で扱ってもよい。

《アガピトス》とは異なり、《トリファリオン》はパワーが4000しかなくW・ブレイカーも持たないが、カードそのものが3色のマナ基盤になることが優秀であり、種族がシンパシー持ちフェニックスの進化元として恵まれているため、時間稼ぎ兼進化元の確保としてなら全然問題ない。

このクリーチャーから展開できるクリーチャーは総じてパワーが低く、大型ブロッカーや《サウザンド・スピア》などの全体火力に弱い。
《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》《超神星マーキュリー・ギガブリザード》と併用することでそういった問題点を多少解消することが可能である。

踏み倒し先と同じ3種族を持つことから《装甲支援ガトリンガー》《霊騎ジャムシール》など、各種族を参照するクリーチャー達とも相性がいい。

  • 表向きにした3枚から、強制で定められている範囲で自由に選ぶことができる。つまり、1つの種族しか入れていないデッキでも、3枚中最も状況に合ったクリーチャーを選んで出すことができる。
    • 処理としては、「0枚または1枚ヒット」……自動で処理される、「2枚以上ヒット」……プレイヤーが選択するものとなる。《魔鳥機フェニコーラー》でやっていたことに近い。
  • 《霊騎プリウスライザ》を採用しつつ、デッキのアーク・セラフィムを3種類以下に絞れば、確定で《トリファリオン》をマナゾーンに置くことができる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《霊王機トリファリオン》の「バトルゾーンに出た時」能力で、種族にアーク・セラフィムを持つクリーチャーA、グランド・デビルを持つクリーチャーB、グランド・デビルとグレートメカオー両方を持つクリーチャーCが自分の山札の上から表向きにされました。
この場合、Cをグランド・デビルとして選び、Bをバトルゾーンに出さない、という処理を選ぶことはできますか?
A.いいえ、できません。
可能な限りバトルゾーンに出すクリーチャーを選択しなければなりませんので、この場合はABCすべてをバトルゾーンに出す必要があります。
引用元