《ライマー・ドルイド》 [編集]

ライマー・ドルイド VR 闇/自然 (4)
クリーチャー:グランセクト/不死樹王国 7000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。そのうちの1枚をマナゾーンにタップして置き、残りを墓地に置く。
このクリーチャーが自分の手札からバトルゾーンに出た時、破壊する。
フシギバース[闇/自然(7)](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、[闇/自然(7)]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは[闇/自然(2)]より小さくならない)

DMRP-13で登場した/自然グランセクト/不死樹王国

cip山札の上4枚のカードから1枚をタップインマナゾーンに置いて残りを墓地に置く能力、手札から召喚すると自壊する能力、そしてフシギバースを持ったW・ブレイカー

手札から出せば自壊する能力はフシギバースと相性が良く、上手くいけば2ターン連続でcipを使える。
フシギバースを使わないケースだと《不敵怪人アンダケイン》とのコンボが有名で、手札からドルイドを召喚し自壊→アンダケインのcipで墓地から出して2ターン連続マナブースト・墓地肥やしが可能。最速で行うと4→6のマナカーブで綺麗に繋がる。

同弾収録の《ダースシギ卿》との相性は最高の一言。手札からこのカード墓地に落としつつ下限までコストを下げることができるため、そのままフシギバース元として機能する。最速だと2ターン目で《ダースシギ卿》を召喚→3ターン目フシギバースでドルイドを自壊させず場に残せる。
やや勿体ないが《凶鬼02号 ドゴンギヨス》でも同じようなことができるため、【黒緑ドルマゲドン】にピッタリな1枚である。

マナブーストで4→6と繋ぐことができる上に自壊する自身を含めて墓地肥やしができる5コスト以下の多色クリーチャーということで《Mの悪魔龍 リンネビーナス》との相性は良好。【5色ドギラゴン剣】に良い1枚と言える。
《天災 デドダム》→このカードと続けるのがこのカードの登場後の【5色ドギラゴン剣】における理想の動きの1つ。

運が絡むが4→6の動きから《龍仙ロマネスク》に繋ぎ、増やしたマナと《龍仙ロマネスク》をコストにフシギバースを決めれば爆発的なマナ加速も可能なのでビッグマナ系統のデッキでも出番が作れる。

《マリゴルドIII》でマナゾーンから踏み倒しで出せばデメリットが機能しない上に《ヨミジ 丁-二式》リアニメイト先を補充できるため、【4色ドッカンデイヤー】にも適している。

コスト墓地肥やし要員としては《カラフル・ナスオ》《プライマル・スクリーム》もある。
前者はクリーチャーが残る点、後者は墓地回収できる点が長所となるが、このカードはそれらに無い長所としてマナが増え、フシギバースによる再利用能力も持つ。
パワー7000のW・ブレイカーという、補助的な働きのクリーチャーにしてはかなり大きい打点を持つことも含め、差別化は容易だろう。

  • ドルイドとは、ケルト神話上で呪術師の意味がある。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]