《フルスロット・サージェント》 [編集]

フルスロット・サージェント R 水文明 (3)
クリーチャー:マーフォーク 2000
このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。
TT−バトルゾーンにある自分のクロスギアを1枚、コストを支払わずに自分のクリーチャー1体にクロスする。

DM-15で登場したマーフォーク

自分のクロスギアコスト無しで、自分のクリーチャークロスできる。
《バジュラズ・ソウル》《超銀河剣 THE FINAL》など、コストの高い大型クロスギアをクロスするのに便利。

除去されやすさがネックだが、攻撃のタイミングでクロスギアの付け替えができるため、例えば《バジュラズ・ソウル》をクロスしたクリーチャーで攻撃→アンタップ状態のクリーチャーに付け替えてもう一度攻撃、のように動くこともできる。

古くは【バジュラズブルー】における《バジュラズ・ソウル》の早期クロス手段として重宝された。

  • カード名を《フルスロット・サージェント》と間違える人が多いので注意。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.自分の《フルスロット・サージェント》のタップ能力で、自分のクリーチャーに《超銀河槍 THE END》をクロスしました。その後、そのクリーチャーにコストを1支払って《フェアリー・スコップ》をクロスできますか?
A.いいえ、クロスできません。コストを支払ってクロスギアをクリーチャーにクロスできるのはメインステップ中です。タップ能力を使うタイミングは攻撃ステップですので、《フルスロット・サージェント》の能力を使った後、コストを支払ってクロスギアを新たにクロスすることはできません。
(総合ルール 303.3b[1]
引用元


[1] クロスギアをクリーチャーにクロスするにはそのマナコストをもう一度支払います。この能力は通常メインステップにのみ使用できる起動型能力です。